夏休みの“迷”工作

小学校の夏休みの課題といえば工作でしょう。それぞれが創意工夫をこらして、工作物を用意します。中には大きすぎて学校へ持ってくるまでに壊してしまうといった人もいました。力作がある一方で、時間がない中で作り上げた“迷”工作もあります。ここでは筆者が見聞きしたそんな夏休みの工作を取り上げてみましょう。


うちわシリーズ

時間がない中で作った工作の中でも、さらに極まっているのが、うちわでしょう。うちわを2つ柄の部分でガムテープで貼って「2人が同時に涼しいうちわ」があったそうです。さらに、上を行くものがおり、4つ結びつけて「4人が同時に涼しいうちわ」があったそうです。聞いた話はここまでですが、これ以上横に拡げることができなくとも、違う方向に拡げてゆけば、立体的なうちわができあがるかもしれません。さらにこのうちわを多面的に組み合わせてゆけば、さらに可能性が拡がるでしょう。

ロボット?

さらに、ある人はロボットを工作につくりあげました。といっても、木の端切れをくくりつけただけのものです。そこに手足のようなものをくくりつけて、かろうじてロボット風に見えるだけのものです。もちろん可動もしませんので、遊びようもありません。

夏休みの工作は、時間がない中でどのような工夫をするのかということが求められるでしょう。でも場合によってはアイデア一発で何か面白いものも生まれるかもしれません。

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