三ツ矢サイダーの伝説

三ツ矢サイダーは、さわやかな風味がおいしい清涼飲料水です。なんと三ツ矢サイダーは1884年に発売されており、明治17年です。かなり古い歴史を持つ飲み物なのです。


さまざまな初

三ツ矢サイダーにはさまざまな初の歴史があります。現在では当たり前になっている、缶入りの透明炭酸飲料の初めての商品が三ツ矢サイダーです。しかし、炭酸飲料の歴史を考えてみれば、三ツ矢サイダーは日本初ではありません。ですがきちんと商品として売られた炭酸水というくくりでは日本初といえるかもしれません。

サブちゃんが大ファン

三ツ矢サイダーを愛飲している有名人としては歌手の北島三郎さんがあげられます。北島さんは、ライブの前はのどをうるおすためにいつも三ツ矢サイダーを飲んでいるそうです。付き人をしていた北山たけしさんがいつも三ツ矢サイダーを用意していたのですが、あるときどうしても入手できずに、別のサイダーを出したところ、すぐに違いを見ぬかれてしまったそうです。さらに北島さんのこだわりとして三ツ矢サイダーの炭酸抜きというものがあります。炭酸の刺激はちょっと喉に強すぎるためでしょうか。そのため、お弟子さんが北島さんにサイダーを出す時には炭酸を抜いてから出さなければいけません。なかなか大変な仕事でしょう。

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