夏の林間学校あるある

夏といえば、レジャーの季節でしょう。都心部で生まれ育った人は林間学校に参加した経験がある人もいるかもしれません。そんな夏の林間学校あるあると、懐かしい思い出とともにふりかえってみましょう。


キャンプファイヤーの設定無理ありすぎ

林間学校で盛り上がるポイントといえばキャンプファイヤーでしょう。真っ暗な中で、燃え盛る火を見るのはロマンチックな気分になるものです。ですが、学校の先生が「火の神様」などに扮している様は、コントかというくらいこっけいなものです。神ではなく、もう少し俗物的なキャラクターを演じても良いのではないでしょうか。

食い物カレーしか作らなさすぎ

林間学校ではみんなで自炊をします。この時、作るメニューは決まってカレーです。なぜカレーなのでしょうか。いちおうスパイスを使っているので、すぐに悪くなるというものではないので食中毒の心配が少ない。一度に大量に作れるのでコストが安い。そもそもカレーが嫌いという人が少ない、といった理由があげられます。ですが、せっかくの林間学校なのですから、もう少し個性的な料理を作っても良いのではとも思います。

疲れて寝すぎ

林間学校というのは体を動かします。そのため、修学旅行などで先生の見回りをかいくぐって起きているといったことはせず、意外と疲れて寝てしまうものです。疲労をともなう眠りは心地よいものですから、決して悪いことではないのですが、少し味気ないですね。

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