眠らない限界は?

よく、体が疲れているのに、頭が冴えてしまって眠れないという体験をした人もいるのではないでしょうか? さらに、夜中にタブレットやスマートフォンのあかりを見ていると、その刺激により不眠を引き起こすことも指摘されています。不眠は現代病ともいえるでしょう。眠れないと、生命活動に支障が出てしまい、やがては死に至るといわれています。では、不眠の記憶とはどのくらいなのでしょうか?


ギネスは11日

まったく眠らない不眠の記録は11日間といわれています。これは、研究者が立会のもとに行われたので、正確な記録とされています。1964年にアメリカの高校生が達成しました。やはり、不眠というのは若い人の方が達成しやすいのでしょうか。寝ていないといっても、一瞬だけ寝落ちをするといったことはよくあります。それは、正確には不眠の記録にはなりません。

眠らない記録は?

誰もが徹夜の経験はあると思います。さらに、それ以上眠らなかったという記録がある人もいるでしょう。それでも、だいたい50時間くらいを境目としているようです。この眠らない記録も、デスクワークをしていたのか、あるいは外を歩き回っていたのか、家でじっとしていたのかといった状況によっても異なってくるでしょう。さらに、眠らない状態、眠れない状態が続くと最終的には過労死など最悪の状況に至ることもあるので注意が必要です。

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