NHKは電波持ちすぎ?

テレビ局やラジオ局を作る場合、電波法の規定により国の認可を受けなければいけません。誰でもいつでも作れるというわけではないのです。ただしインターネット上に、自分独自の映像や音声を流す放送局めいたものを作ることは可能です。


NHKは電波多い?

そんな電波法の規定の中で、もっとも多くの電波を持っている放送局といえばNHKでしょう。まずは、NHK総合テレビジョンがあり、かつての教育テレビといわれたNHKEテレがあります。ここまでは誰もが知るところでしょう。さらに、衛星放送であるNHK第一テレビジョンと、第二テレビジョンがあります。
衛星放送の第一は、ニュースなどの報道番組が、教養番組、情報番組などが流されています。対して第二放送はスポーツ中継や、映画や、コンサート中継などエンタメ要素の強いチャンネルとなっています。地上波で2つ、衛星波で2つ、あわせて4つのテレビ電波を持っているのです。さらにかつてはハイビジョン専用の衛星波も持っていました。

ラジオも多い

さらにテレビだけではなく、NHKはラジオの電波も多く持っています。ラジオはAMのラジオ第一放送と、ラジオ第二放送があります。第一放送はニュースのほか、「ラジオ深夜便」などの名物番組をかかえています。第二放送は、外国語学習をはじめとする教育関係のチャンネルを多く持っています。さらにFM放送も持っています。ラジオだけでも3つのチャンネルがあるのです。テレビで4つ、ラジオで3つ合わせて7つの電波を持っているNHKは、少し多すぎるのではないかというのは誰もが思う疑問でしょう。

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