新宿二丁目の日付変更線

新宿二丁目というのは日本有数のゲイ、レズビアンタウンとして知られています。これは日本だけに限らず、世界的にも知られた町といえるでしょう。


ノンケでも飲める

新宿二丁目は同性愛者だけの町だけではありません。ノンケも飲める店が多くあります。
お店によって受け入れの基準が違うので、最初は誰かに連れて行ってもらうようにすると良いかもしれません。

この街は日付変更線がないことでも知られています。通常、歓楽街というのは夕方くらいにお店を開けて、夜が深まるにつれて盛り上がっていきます。そして始発が動き出すころには閉店というパターンが多いかもしれません。しかし、新宿二丁目は始発が動いても開いている店が多くあります。

夜の人間が飲みに来る

新宿二丁目は、夜の仕事をしている人たちがアフターで飲みに来る場所としても知られています。当然その人たちは、朝までお店を開けていたのですから、飲み始めるのはそれ以降の時間帯になります。

太陽がのぼってもなお飲み続け、お昼間を超えてしまうということもあります。新宿二丁目は日付の感覚を失う、竜宮城のような場所であるとも言えるでしょう。

値段は高め

そのため、新宿二丁目の飲み代というのは少し高めに設定されているところが多いです。ちょっとお金に余裕がある人が飲みに行く、洒落た街として新宿二丁目をとらえなおしても良いかもしれません。

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