飲まず食わずの限界は?

人間は食べ物を通して、栄養を補給しています。食事というのは生きるために必要な行為です。では、人間は飲まず食わずでいると、どのくらいで限界を迎えてしまうのでしょうか?


まったく飲み食いせず

まず、まったく飲まず食わずという状態となると、3日程度で限界が訪れるといわれています。その間、じっとしているのか、動き回っているのかということも関係していますが、人間の体というのは、案外もろいものなのです。これは72時間の壁ともいわれています。災害救助などで、ひとつのラインとなるものです。

水を飲めば長い?

では、水を飲む場合はどうでしょうか? 理論上は、水を飲んでいれば2~3ヶ月はもつと言われています。しかし、これは好条件が重なった場合といえるでしょう。やはり、1ヶ月程度で限界が訪れるのではないでしょうか。さらに、水だけでなく、塩を取っていれば、さらに耐久時間が伸びるという話もあります。実際、食べ物を拒否するハンガーストライキなどでは、水と塩だけを摂取して時間を伸ばすといったことも行われています。

体型にもよる?

さらに飲まず食わずを試みる場合には体型も関係しています。これは痩せている人よりも太っている人の方が、体の中に栄養分があるので、長く持つようです。

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