小田急線の意外な活用法

小田急線は新宿駅から、湘南や小田原方面へのアクセスに便利な私鉄路線です。箱根観光へ向かうロマンスカーでも有名でしょう。小田急線は江ノ島や箱根などの観光地へアクセスする路線という印象が強いです。ですが、使いようによってはさらに便利であったりします。


小田原までの料金

小田急線の料金というのは、JR線に比べて割安になっています。例えば新宿駅から小田原駅までの料金を比べてみましょう。2016年4月現在、JR線の場合新宿から小田原までは1490円です。対して小田急線は880円でいけます。これは切符利用料金ですから、電子マネーを使えばさらに割安になります。実に610円の差になります。往復をするとすれば、1220円になりますから、バカにならない金額です。

代々木上原、下北沢からも

さらに小田急線の新宿の先にある代々木上原や下北沢からだと小田原までの料金は830円とさらに安くなっています。例えば東京の西側に住んでいる人は私鉄や地下鉄を利用してこれらの駅へ行き、小田原方面の列車に乗換えるという方法もあるでしょう。わざわざターミナル駅である新宿駅まで出る必要がないのです。

小田原から先へのアクセス

さらに小田原から先へのアクセス、例えば熱海や伊東などの温泉で知られる名勝地や、更にその先の静岡方面へのアクセスをする場合にも、小田急線で小田原まで出るのがもっとも安い利用方法となります。ただし、長期休みの場合などは、青春18きっぷを使った方が安上がりです。さらに乗換を何度かするので時間がかかります。ですが、時間に余裕があってお金がない学生やフリーターといった人たちはこの方法で移動を試みて見ても良いかもしれません。小田急線に限らず、JRだけでなく私鉄を使った方が安いというルートはいくつかありますので、検討してみると良いでしょう。

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