オセロを発明したのは日本人?

オセロゲームは誰もがなじみがあるものでしょう。とてもわかりやすいルールで、さらに角を取ることによって途中からの大逆転も可能という最後まで展開がわからないゲームです。このオセロゲームは日本人が発明したことはあまり知られていません。


別のもの?

現在のオセロゲームのパッケージは日本人の長谷川さんという方が1973年に発明しました。しかし、これ以前にもリバーシというゲームが西洋に存在し、明治時代に日本に輸入されています。それではリバーシとオセロにはどのような違いがあるのでしょうか?

コマの配置

リバーシとオセロの違いはゲームを開始する際に、白駒と黒駒の配置が別であるというものがあります。オセロゲームはコマの位置が決まっていますが、リバーシの場合は色の制限はありません。

しかしそれ以外のルールは同じものなので、オセロとリバーシの明確な違いというものはあまりないとも言えるかもしれません。

そのためオンラインの対戦ゲームなどでは、外国人とも共通のルールで対戦することができます。細かいルールの違いなどを確認する必要がないので、言葉を必要としない世界共通のゲームであると言えるかもしれません。

現在、オセロの競技人口は日本国内でも2000万人以上要ると言われています。将棋が約600万人でありますから、その数の多さがわかるでしょう。オセロはすでに国民的な競技になっているということができるかもしれません。

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