お金を持っている時にしたいこと、無い時にできること。

失われた10年、20年を生きる私達現代人。その共通する悩みがお金についてです。その悩みについて答えているのが本書「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」。その中でも今回は、お金を持っている時にしたいこと、無い時にできることをまとめました。


■お金を持っている時にしたいこと

1. お釣りに「ギザ十」があったら喜ぶ

ギザ十とは10円玉の縁が100円玉の様にギザギザしているものを言います。ギザ十は金運到来の合図で、とにかく喜ぶのが良いらしいです。

2. 新札で会計する

会計する時、新札で払うのが稼いでいる人のやり方。どうしても新札が無い時は「すみません、古いお札で」と言いましょう。お札は新札で買ったほうが嬉しく、相手のことを考えているということに繋がるかららしいです。

3. お金に挨拶する

お金を払う時、心の中で「いってらっしゃい」を言いましょう。お金は「こんなふうに使ってもらって嬉しい」と思うらしく、お金にも礼儀を払うべきだそうです。もちろん帰ってきた時には「おかえりなさい」です。

■お金が無いときにできること

1. とりあえずこれだけあると考える

まず、考え方を変えましょう。所持金が少ない時に、「お金がないな」と考えるのではなく、「とりあえず今はこれだけある」と考えるようにします。お金がないときはポジティブに考えるべきです。

2. 値切らない

お金が無い時は値切ることが真っ先に浮かびますが、これは間違いです。消費者あってのお店、お店あっての消費者。自分の得ばかり考えていると人が遠ざかり、同時にお金も遠ざかっていってしまいます。

3. しっかりと管理する

人間、所持金が0円になっても生きていけるものです。一見0円に見えるだけで本当に0円ではなく、売るものは沢山あります。それは身の回り品だったり、自分の労働力だったり。それらをしっかり管理し、現実を打破しましょう。

実行するコツはポジティブに上記をこなすこと。お金がある時にしたいこと、無い時に是非試してみたいものですね。

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