ポケットティッシュの歴史は?

街を歩いているとポケットティッシュを受け取ることが多いです。ポケットティッシュには、広告が入っており、無料でもらうことができます。ティッシュはさまざまな使い勝手があるので、もらう方としては便利です。このポケットティッシュにはどのような歴史があるのでしょうか?


意外と新しい

ポケットティッシュの歴史は、意外と新しく、1968年、昭和43年です。それまで、広告を入れて配られるものはマッチ箱でした。コンパクトであり、さらにすぐに使い切るわけではないので、宣伝物としての効果が長く持続するためでしょう。しかし、それがティッシュに置き換わります。

ティッシュは大正時代

ティッシュペーパーは大正時代から存在しますが、コンパクトにまとめたポケットティッシュができたのは昭和に入ってからになります。いまやどの家庭にもある、函入りティッシュが発明されたのは1964年、昭和39年です。ティッシュは、ロール状のトイレットペーパーがメインであり、トイレ以外の日常生活に使うツールとしてはそれほど身近なものではなかったのかもしれません。

最初は粗品

広告入りのポケットティッシュは最初は粗品として銀行などで配られていたようです。その後、街角で配られるようになりました。

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