レッドブルの歴史について

いまやコンビニの飲み物棚は数多くのエナジードリンクが並んでいます。空前のエナジードリンクブームであるとも言えるでしょう。そんなエナジードリンクブームの元祖、パイオニア的存在のものといえばレッドブルでしょう。


レッドブルはタイ発祥

レッドブルの原産国を見るとオーストリアという文字があります。スタイリッシュなデザインも相まってヨーロッパ発祥のドリンクとお思いの方も多いかもしれません。

しかしレッドブルの発祥国は南国のタイになります。タイのレッドブルの創業者は、オリジナルに調合した栄養ドリンクを瓶に詰めて売っていました。最初はリヤカーを引いて販売をするような極貧の状態から始まったとも言われています。

そしてレッドブルに目を付けた人間がライセンスを買い取り世界的に販売することで人気商品となったのです。

味の違いは?

タイでは現在でもオリジナルのレッドブルが売られています。世界的に売られているレッドブルとの味の違いは、タイの方が味が濃い、タイのレッドブルは炭酸が入っていないなどの特徴があります。

さらにタイの周辺国でも、タイバージョンのレッドブルは多く売られています。中国では500ミリリットルのペットボトルに入ったレッドブルが売られているのを見たことがあります。エナジー補給が完璧にできそうな代物です。

さらに便乗商品、類似商品も多く出回っています。マレーシアには、牛を意味するブルではなく、鶏の姿が描かれた「レッドコック」なる商品もありました。

    
コメント