世界で7番の日本のモノは?

日本は狭い国土の中に1億人以上の人口が住んでいます。そのため、つねに狭い狭いといわれているせいか、小さい国、狭い国というイメージが定着しています。しかし、見方を変えれば日本はとても広いものなのです。


世界で7番目の島

日本は島国といわれます。中でも本州は、国土が地続きになった巨大な島となっています。北の青森から、西の山口県まで、気候も違えば、方言も違うという巨大な島となっています。この本州は、世界で7番目に大きな島なのです。6番目はインドネシアのスマトラ島です。さらに8番目は、イギリスのグレートブリテン島です。日本の本州はイギリスよりも広い国土があるのです。ちなみに日本のほかの島である、北海道は21位、九州は36位、四国は49位です。世界には無数の島がありますから、その中で日本の4つの島が50位以内に入っているのは意外な結果といえるのではないでしょうか。

世界で一番の島は?

それでは世界で一番大きな島はどこになるでしょうか? 一番はグリーンランドです。デンマークの自治領となっていますが、ほとんどが氷に覆われた場所であり、人間が住める場所はごくわずかです。世界地図の中でメジャーな図法であるメルカトル図法だと、北へ行くほど面積が大きく描かれます。グリーンランドは巨大な島として描かれていますが、実際の面積も巨大なのです。

2位以下のランキングは?

それでは2位以下の大きさはどうなっているでしょうか。2位はインドネシアとパプアニューギニアで二分されているニューギニア島です。3位は、インドネシア、ブルネイ、マレーシアがあるボルネオ島が続きます。4位はアフリカの東の沖合に浮かぶマダガスカル島です。5位はカナダの北東部に浮かぶパフィン島です。ほかの島は聞いたことがありますが、パフィン島はあまりなじみがありません。カナダの一番東側に大きく突き出している島がパフィン島です。

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