セブンイレブンの由来

コンビニは24時間365日開いているものという前提があります。これは、当然のこととされています。まさに「終わりなき日常」の世界です。しかし、かつてはそうではありませんでした。


営業時間

セブンイレブンは日本一のコンビニチェーンです。この、店舗名の由来は、営業時間です。つまり朝の7時から、夜の11時まで開いているというものです。これはセブンイレブンの本家であったアメリカの店舗の営業時間でした。日本でも当初はこの時間帯で営業している店舗が多くありました。

昔はすごいことだった

朝の7時から夜の11時までという、営業時間は今からすれば、短いと思うかもしれません。スーパーなどでも、このくらいの時間まで営業していると思うことでしょう。

しかし、かつての日本では、この時間でも十分便利な店でした。朝の7時ならば、出勤前に、朝ごはんや、昼食などを買えます。さらにスーパーなども、夜の7時や8時に閉まってしまいます。当時は現在のような大規模なスーパーのチェーンなどは少なく、個人経営の商店であっため、営業時間が限られていたのです。

夜の11時まで開いているならば、夜食のメニューを買い出しにいけます。さらにコンビニというのは酒屋がそのまま変わるというパターンも多くありました。お酒の取り扱いができるので、夜中でも飲みたい時、酒を切らした時に買いに行けるということで重宝されたのです。

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