セックスが上手い男は仕事ができる!?

古来より『英雄色を好む』という名言があります。征服欲の強い男性は精力が旺盛で、女性に対する欲も人一倍強いということ。果たしてその名言は現代でも通用するのでしょうか!? セックスが上手い男=仕事ができる男、の方程式を検証してみました。


■腕利きのインタビュアー=居心地のよい男

顧客の心を聞くのも、女性の心を開くのもコミュニケーションがものを言います。顧客に信頼される男は女性にとっても居心地がいい男なのです。

■負け戦に学ぶ謙虚さ=女性への謙虚さ

自信は往々にして成長の妨げになります。それは女性の扱いにおいても仕事においても同じこと。自分は未熟であるとという謙虚さがなければ、何事も伸びないのです。

■部内マネジメント=ベッドでのシナリオ作り

セックスが下手な男のシナリオは「キスしました。触りました……」と、まるで小学生レベルの作文。マネジメントも目標達成までの起承転結の入ったシナリオ作りが大切です。

■仕事に対する責任=女性を愛する責任

逆を言うと、責任回避の快感泥棒=能なし給料泥棒です。今の男性には女性を愛する責任を放棄した人が多いのですが、セックスも責任をしっかりと意識する人としない人では、仕事の出来がまるで違います。

■社交性のある男=常に相手のいいところを探している

いいところを探して褒める技術は難しく、磨くしかありません。この能力を磨くと、社交性や観察力、空気を読む力が備わるのです。

■自己管理や利他精神がある=欲望をコントロールできる

モテル男性ほど自分を抑え、女性を喜ばせようという精神が旺盛です。こういう人は、自己管理や利他精神があるので、ビジネスでも成功するのです。

つまり、ビジネス=セックスであるのです!

どうでしたか。以上が、出世する男とセックスが上手い男の共通項です。ビジネスもセックスも相手があってこそ。どちらにおいても、相手をわかろうと努力して、自分勝手にならないことがうまくいく秘訣なのかもしれません。

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