書評を読んで見る

本を読んでみたいけれども何から読めばいいのかわからないという人は多いかもしれません。そんな人におすすめなのが書評に触れるということです。現在の日本には多くの書評メディアがあります。


日曜日の新聞をチェック

もっとも身近に触れられる書評は新聞でしょう。毎週日曜日に、朝日、読売、毎日、産経、日経などの五大新聞のほか、地方新聞にも書評記事が載っています。書評欄では、書評委員と呼ばれる人たちが選んだ本をわかりやすく解説しています。興味を持つ本があったならば、実際に書店で探してみたり、図書館へ行ってみると良いでしょう。書評というのは一定の影響力があるので、書評に出た本を書店は置きたがりますし、図書館も積極的に取り入れています。ですから、本がないということはありません。

小難しくない?

書評に対するイメージとしてなんだか小難しいというイメージがあるかもしれません。ですが、読売新聞の書評委員を女優の小泉今日子さんが長らく務めていた話は有名ですし、エッセイ調の文体で書かれた書評もあります。ですから、自分にぴったりの書評、相性のいい書評の書き手を探して、その人のすすめるものを読んでいくというスタイルを取っても良いでしょう。もう一つ書評の誤解として、本のネタバレをしてしまうというのもあります。ですがミステリー小説の書評で犯人まで書いてしまう人はまずいません。書評を書く人たちもそのあたりのところはきちっとわかっていますから、まずは書評に触れてみることが重要です。

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