自転車の職質を受けない方法、時間短縮法

自転車に乗っていると警察官に止められることがよくあります。急いでいる時など本当に迷惑です。盗難自転車ではないかという取り調べを行いたいということなのでしょうが、その間警察無線で照会している時間ももどかしいものです。そこで自転車の職質対策について考えてみましょう。


職質をされないようにする

そもそも職質はやみくもに行われているわけではありません。相手に何かしらの理由があって職質が行われています。自転車の場合は夜に無灯火運転を行っていた、飲酒運転をしていると思われる、さらに信号無視を行ったといった理由が該当するでしょう。そのためには、まずは職質をされるような理由を一つ一つ潰していくようにすると良いでしょう。

防犯登録と身分証のコピーを用意

さらに、自転車の職質を受ける際は警察無線を通して照会の時間があります。その間の時間もけっこうかかってしまいます。時間短縮のためには防犯登録の時に記入した控えと、免許証などの身分証明書を一緒のページにコピーしたものを持ち歩くと良いでしょう。2つの情報がそろっているので、いちいち名前や住所を読み上げる手間も省けます。もちろん、さらに照会をかけられるこということもあるでしょうが、その場で職質が終わるということもあります。

他人の自転車は注意

友人知人の自転車を乗っている時などは注意が必要です。実際に自転車を借りる場合などはその人物の名前と住所くらいは聞いておくと良いかもしれません。

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