写真、ビデオはUFOの証拠写真にはならない?

そもそもUFOが存在するのかどうか、という議論はさておき、現在はオカルトの世界では写真やビデオといったものは証拠として一切認められない傾向となっているようです。


加工がいくらでも可能

UFOの存在を示すのに、UFOが映し出された映像や写真というのは決定的な証拠にはなりません。なぜならば、現在はコンピューターグラフィックの技術が発達しているため、UFOの写真はいくらでも合成できてしまうからです。現在の写真の加工技術は相当進んでいます。アイドルグラビアのシワや傷を隠したりすることは簡単にできてしまいます。同様にUFOを風景に写し込ませることも簡単にできてしまうのです。

基本は文書

そのためUFOの存在を示す証拠というのは、政府の機密文書や文献といったものに比重が移っているようです。あるいは、実際にUFOを目撃した人の証言といったものも重要視されるのかもしれません。

UFOはどこからやってきた?

UFOというのは未確認飛行物体の略称です。そのため宇宙からやってきた宇宙人が乗った乗り物がUFOというわけではありません。実はUFOがアメリカに現れていたのは、ソ連が送り込んできた特殊兵器という説もあるほどです。あるいは、国家が持つ軍隊とは別の、謎の組織が飛ばしてきた飛行物体もUFOとなるでしょう。

宇宙人がいるのかいないのかという議論とは別にUFOの議論はあるのです。

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