終電集合始発解散の魅力

夜遅くから飲み始めると、あっという間に終電の時刻となってしまい名残惜しい、という気持ちになった人は多いかもしれません。そんな人たちにおすすめなのが、終電で集合して始発で解散するというパターンです。

もちろん仕事があってそんなことはできないという人たちには向いていません。夜型生活で、比較的時間に融通が効く人たちに向いています。


混雑がない

終電終わりの繁華街というのはどっと人が減ります。平日の夜間などは、チェーン系の居酒屋などもガラガラのところが多くあります。そのため、まったりと話をすることができます。

飲み過ぎない

終電というのは東京都心ならば遅いものだと1時、早いものだと4時台にあります。そのため飲む時間というのは長くても3時間程度となるので、夜に延々と飲み歩くよりは短い時間となります。つい飲み過ぎてしまう、といったことにはなりません。

始発は空いている

これも路線や曜日にもよりますが、終電車に比べれば始発電車は空いています。4時台の電車で戻れば、早ければ5時には家へたどり着けます。いつも、朝型まで起きている人にとっては、イレギュラーな生活時間でもありません。

ちょっとした冒険気分

深夜の町並みというのは、夜の町並みともまた違った色を見せます。路地裏などを散歩していると、ちょっとした冒険気分も味わえます。

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