東京の三大古本屋街は?

電子書籍の普及が進んでいますが、いまだ紙の本に愛着がある人は多いでしょう。特に、古本屋の独特の雰囲気やにおいが好きという人も多いかもしれません。古本屋街がもっとも充実しているのは東京になります。東京には三つの古本屋街があります。


神保町が一番

もっとも有名な古本屋街は神田神保町でしょう。数百軒の古本屋がひしめいており、それぞれのお店に特化した品揃えを用意しています。さらに三省堂書店や、東京堂書店など、ディープな品ぞろえの新刊書店があるのも魅力です。さらに古本屋だけでなく、昔ながらの喫茶店やレコードショップなど、文化的な町並みが形成されているのも魅力です。

早稲田界隈

神保町に対する古本屋街が早稲田周辺です。高田馬場駅から、明治通りを越えて早稲田大学へ向かう通りの両脇に古本屋がのきを連ねています。早稲田の古本屋街の魅力はなんといっても、値段の安さでしょう。学生が多く利用することからリーズナブルな価格設定がつけられています。

残る一つは?

残るもう一つの古本屋街が東京大学のお膝元にある本郷の古書店街です。大学の目の前にあるとあって学術書などが中心になっています。文化系の書籍だけでなく、理工系の書籍を多く取りそろえているのも魅力です。

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