東京の新しい古本屋街

東京は日本一どころか世界一の古本屋街が集まっています。神田神保町、早稲田、本郷が東京の三大古本屋街といわれています。ですが、最近では新しい古本屋街も生まれつつあります。これら三つの古本屋街が伝統的な本を取り扱っているのに対して、新しい古本屋街は美術書やサブカルチャー関連など若い人にも人気の書籍を多く取りそろえているのが魅力です。


吉祥寺界隈

東京の新しい古本屋街として古くから知られているのが吉祥寺でしょう。吉祥寺駅周辺を中心に10軒ほどの古本屋が存在しています。やはり中央線沿線だけあり、映画や音楽などサブカルチャー関連の書籍が充実しています。さらにおとなりの西荻窪駅周辺も新たな古本屋街となりつつあります。がんばれば歩いても行ける範囲なので、吉祥寺と西荻窪の古本屋街を一気にめぐってみるのも良いでしょう。

中央線沿線は充実

さらに、吉祥寺、西荻窪だけでなく、中野や高円寺、阿佐ヶ谷なども古本屋が充実しています。中央線沿線の文化を感じ取れます。

清澄白河、門前仲町周辺

東京の東側、イーストサイドが注目されて久しいですが古本カルチャーで注目なのが清澄白河や門前仲町周辺でしょう。この場所には東京都現代美術館があり、その周辺にアートブックなどを扱う古本屋が登場しています。気軽なお散歩コースとしても良いので、古本屋めぐりとともに、いやしの世界を求めて見ても良いかもしれません。

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