東京で全国の新聞を読む

現在はインターネットが発達していますから情報は即座に手に入る時代になっています。その分、それぞれのメディアに特化した情報というものはないがしろにされがちです。さらに情報の即時性、速報性ばかりが強調されており、情報をゆっくりと吟味する余裕がありません。そんな時に役立つのが新聞です。


地方紙を読んで見る

新聞は全国紙のほか、各都道府県ごとに地方紙が発行されています。地方紙は、その地域のローカルなニュースや情報が網羅されているので、読んでいて気付かされることも多いです。かつて、週刊誌記者は地方新聞の三面記事からゴシップを掘り起こしたともいわれています。地方記事には、そうしたマイナーな情報が沢山あるといえるでしょう。

図書館にそろっている

そんな全国各地の地方紙を東京で一挙に読める場所があります。それが、東京都立中央図書館と、国立国会図書館です。この2つの施設は、全国の地方紙のほか、業界新聞や、政党機関紙などがすべて網羅されていますので、同じ日のニュースが地方ではどう扱われているかといったことがひと目でわかるようになっています。もちろんバックナンバーもそろっていますから、過去のニュースをじっくりと掘り起こすことも可能です。

今はサイトも

さらに地方新聞はそれぞれにサイトも持っています。地方のニュースを集めた共同通信社による47ニュースといったサイトもありますので、こちらもチェックしてみると良いでしょう。

「三面記事はなぜ三面にあるのか?」の詳細を調べる

    
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