中国は英語通じる?

中国は英語が通じない国といわれています。これは中国全体をさしての場合ですので、状況によっては異なります。


都市部は通じる

中国でも北京や上海などの都市部などでは英語が通じやすいといわれています。これらの都市は、観光客も多く訪れるので、英語に対応しているのでしょう。さらに主要な鉄道駅や、観光スポットなどでも英語の汎用性は高いです。外国人が多く訪れる場所は、それに比例して英語が通じやすいと言えるでしょう。

若者はしゃべれる?

さらに中国人の中でも、若い人は英語がしゃべれます。中国では教育が熱心に行われていますから、場合によっては子どもも英語が喋れるなんてこともあります。大人に英語が通じない場合には、子どもを介してコミュニケーションを試みても良いでしょう。

なぜ通じないのか?

そもそも中国ではなぜ英語が通じないのでしょうか。その背景には、中国自体が巨大な世界そのものであるという見方ができるでしょう。日本の25倍におよぶ国土をもち、地域によって多くの方言があります。広東語と北京語は、日本語と韓国語以上に言語学的な開きがあるといわれています。こうした広大な国家においては北京語が英語のようなグローバルな言語としての役割を果たしているのでしょう。

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