中国でネット接続できないもの

いまやインターネットは世界中でつながっています。世界のどこにいてもネットがつながっていれば連絡が取れると思われがちです。ですが、中国はネット規制が激しい国として知られています。


中国で接続できないもの

日本では当たり前に接続できるネットのサイトが中国では接続できないということがあります。2016年5月時点で、中国で接続できないサービスはFacebook、Twitter、YouTube、Googleがあげられます。日本において日常的に使っているネットメディアはほとんどが中国国内では規制されているのです。

なぜ規制されるのか?

なぜこれらのメディアは規制されているのでしょうか。その背景には中国政府にとって不利益な情報を、中国国民に知られたくないという事情があるためでしょう。FacebookやTwitterは口コミでさまざまな情報が拡散されますし、YouTubeは誰でも動画が投稿できるため、なんらかのアピールや告発といった用途にも使われてしまいます。

事前に申告を

よくSNSにどっぷりはまっている人が「3日更新がなかったら何かあったと思って」といったことをいうことがあります。そういう人は、中国旅行をする場合には事前にまわりに申告しておくといったことが求められるかもしれません。

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