秋の運動会あるある

秋は運動会シーズンです。運動会にはさまざまなお約束ごとがあります。そんな運動会あるあるを挙げてみましょう。


1.BGMがYMOの「ライディーン」

世界のYMOも運動会の音割れスピーカーからかかると拍子抜けかと思いきや、リズミカルなサウンドはけっこう運動会の空気にマッチします。さらにインストゥルメンタルなので競技にも集中できます。けっこういい選曲かもしれません。

2.放送委員会の実況が中立的すぎ

どちらかに加担してはいけないのでしょうが「赤組がんばれ。白組がんばれ」と、どうでもいい実況をやりすぎです。カリスマ放送委員によって古舘伊知郎のプロレス実況中継みたいなことが行われたら面白いかもしれません。

3.開会式でぶっ倒れる奴がいる

これからさんざんスポーツをするというのに開会式の校長の話や、地元の市議会議員などの来賓の話が長すぎて貧血でぶっ倒れてしまう生徒がいたりします。先が思いやられてしまいます。

4.国旗掲揚と君が代のスピードが合わない

早くあがりすぎてしまったり、逆に足りなくなって曲の後ろの方でスパートをかけたりと、どうやってもぴったりハマったためしがありません。

5.得点にならない競技のほうが辛い

運動会は順位によって点数がカウントされていきますが、むしろ得点にカウントされない、組体操や応援競技の方が練習がつらかったりします。20年ほど前の筆者の実体験では男子は組体操、女子はダンス、でしたが、これは今も変わらないのでしょうか。ジェンダー的にどうなのか気になります。

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