私たちの生活でソッコー役に立つムダ知識トリビア3選

「知っていても人生の役に立たない、でも知っていたら楽しい」の精神で放送されているトリビアの泉。私達が生きていく上で全く役に立たないムダ知識を放送している番組ですが、ごくたまに「え?!これ役に立つじゃん!」というのも放送していたりします。今回は一見、役に立たなそうで実は役に立つトリビアを紹介します。


1. ラベルに果物の切り口が描かれているのは果汁100%のジュースだけである

現在、果汁100%ではないものは果物の切り口や果汁の滴る絵をパッケージにつかうことは禁止されています。果汁100%のものだけが「ジュース」と呼ぶことができ、それ以外は清涼飲料水に分類されます。果物の切り口の絵が書いてある商品はまず間違いなくジュースです。コーヒーや豆乳も豆の量に応じてコーヒーやコーヒー飲料といったように変わります。(ちなみに、果汁100%ジュースの糖分量は、量に対して約10%なので飲み過ぎには注意を。)

2. トマトは野菜か果物かで裁判で争ったことがある

「ニックス・ヘデン裁判」として有名なこの裁判は1893年のアメリカで行われました。何故裁判になったかというと、トマトが野菜か果物かで税金がかかるか決まるという大変真面目なもの。一旦は決着がついたものの、再び裁判が起き、結局は最高裁判所にまで発展。輸入業者にとって死活問題の判決はというと「トマトはデザートにならない」ということで「トマトは野菜」で決着しました。トマトは関税が課されることになりましたとさ。(ちなみにじゃがいもはナス科でトマトもナス科です。確かに今考えると、トマトの茎はナスの茎に似てます。)


3. 『ドラえもん』の声でおなじみの大山のぶ代は『太陽にほえろ!』の脚本家

ドラえもんでおなじみの大山のぶ代さんは、第129話「今日も街に陽が昇る」第154話「自首」第189話「人形の部屋」第289話「殿下と少年」第319話「年上の女」の脚本家を担当していました。主婦の立場で書いた脚本が好評だったそうです。(ちなみに、初代ドラえもんの声優はナレーターでお馴染みの富田耕生さんが、2代目はドラゴンボールの孫悟空役で知られている野沢雅子さんが担当していました。)

役に立つトリビアなの?という声はさておき、トリビアの使い道は、話題に困った時にドヤ顔で言放つメリットがあります。3へぇくらいは期待できるかも!?話題に困ったときに使ってみてはいかがでしょうか?

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