ゼミは入るべき?

大学、特に文化系の学部にはゼミナールと呼ばれる科目があります。ゼミナールは少人数の研究会であり、主に大学の3、4年生で加入します。ゼミナールには、選考があり落ちる人もいます。ゼミナールは大学のカリキュラムの中では必修となっているところもありますが、選択制となっているところもあります。そのため、ゼミナールに入らないという人もいます。しかし、ほとんどの人はどこかしらのゼミナールに所属します。ゼミには入るべきなのでしょうか?


入った方がいい

ゼミというのは少人数の研究会です。これまでの大学の講義にあるような、講師の話を座って聴くだけでなく、主体的に授業に参加していくことが求められます。自分で調べてきた内容を発表したり、あるいは意見交換や討議などを行ったりします。こうした作業は、就職してからも役立つスキルとなることはまちがいありません。

勉強以外の要素も

さらにゼミというのは少人数で行う授業なのでお互いの顔が見えやすくなります。合宿やあるいはコンパなどの飲み会などが行われることで、お互いの親睦が深まるというのもあるでしょう。大学生活の思い出のひとつにゼミナールがなることはまちがいありません。さらに合宿や飲み会の予約をするといった行動も学生主体で行われます。こちらも社会に出てから役立つスキル、経験となるでしょう。結論から言えばゼミナールは入った方がいいということになります。

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