科学・学問

歴史、哲学、科学など学問に関する情報を紹介しています。

  • 1990年代とは何だったのか?

    90年代は今からすると20年前の世界になります。そして、日本にとっては現在に通ずる技術が生まれた年でもあります。もっとも大きなものは家庭用コンピューターの普及があるでしょう。それを後押ししたものは1995年に発売されたWindows95でした。この年は、阪神・淡路大震災とオウム真理教事件が立て続けに起こり、これまで安全と言われてきた日本の土台が揺るがされました。この年が、戦後50年の節目であったことも印象的だったのではないでしょうか。

  • 日本の現代はいつはじまった?

    時代を大きくとらえる方法として、現代や近代といった区分があります。それによって見えてくるものもあるでしょう。

  • 20世紀の歴史を知る

    「歴史に学ぶ」という言い方があります。歴史は繰り返すという言葉も常套句でしょう。歴史の勉強というと大学入試の日本史のような退屈な暗記作業を思い浮かべるかもしれません。しかしながら、歴史の内実はきわめてダイナミックなものです。ましてや、私たちの現在に直接繋がっている20世紀史ならなおさらでしょう。

  • おばあちゃんの名前なぜカタカナ?

    おばあちゃんの名前は、ひらがなやカタカナ、特にカタカタ二文字の人が多くいます。これはなぜでしょうか。ひらがなの場合は現在でも、そうした名前を持つ人がいますが、カタカタは非常に珍しい存在です。

  • 1995年に何があった?

    日本社会やカルチャーを考えるにあたって、象徴的な年が1995年です。この年、1月に阪神・淡路大震災が発生し、3月にはオウム真理教が地下鉄サリン事件を起こします。この年は、戦後50年にあたります。戦後の日本を支えてきた安定と平和、そして安全神話が崩れた年として知られます。

  • 梅雨は日本以外にもある?

    6月から7月は、日本は梅雨の季節となります。じめじめとした気候が続き、洗濯物もなかなか乾かないので不快な思いをする人も多いでしょう。この梅雨は、日本だけのものなのでしょうか?

  • 南極と北極どう違う?

    フジテレビの番組が「月は自転しない」と間違った説明を行い問題となりました。内容としては中学校の理科の天体で習うレベルです。理科基本的な知識には、意外と見落とされがちな要素もあります。そのひとつとして南極と北極の違いがあるでしょう。

  • タブクリア覚えてる?

    ジュースは、その世代の記憶を呼び起こすアイテムでしょう。ある世代にとっては強烈な飲み物である一方で、ある世代はまったく知らないといったこともあるのです。さらに子どもにとってジュース代の100円は大金です。それであるがゆえに、ジュースの味も覚えているのでしょう。

  • メーデーと祝日

    ゴールデンウイークは日本においては連休が集中します。しかし、海外に目を向ければ違った地上が見えてきます。

  • 思い出補正はなぜ起こる?

    思い出補正という言葉があります。かつての辛かった思い出が良い思い出に変換されていたり、あるいは大したことがない思い出がとてつもない武勇伝になっていたりと、記憶が簡単に変換されることをいいます。

  • 棋士が考える人工知能

    人工知能とAIは、現在のホットな話題であるといえます。人工知能が人間を支配するのではないかといったディストピアな未来を憂う本があったかとおもえば、ロボット法など、具体的な倫理の領域に踏み込んだ議論もなされています。

  • パンの歴史を考えてみる

    いまや私たちの暮らしにはパン食は欠かせないものとなっています。それでも、もともと西洋由来のパンがどのように、日本文化の中に根付いていったのでしょうか。その歴史について写真などのビジュアル資料を駆使しながらていねいな解説をほどこした本が、小泉和子編著による「パンと昭和」(河出書房新社)です。

  • 政治から現代史をたどる

    近年の出版業界のブームとして、世界史などのトピックを教養として、ビジネスへ取り込もうとする動きがあります。過去の先達たちの思考や出来事から、今われわれは何をなすべきか学ぶことは多いでしょう。それは「歴史は繰り返す」という言葉にも現れています。

  • ガラガラポン革命とは何か?

    ガラガラポンなるビジネス用語があります。これは、複雑にからみあった問題を一度リセットしてみる考え方です。佐々木紀彦による『日本3.0:2020年の人生戦略』(幻冬舎)では70年に1度やってくるガラガラポン革命の到来を予言します。

  • 教養として世界史を学ぶ

    一般常識は、就職活動や会社員生活を続ける上で必須のものです。巷には、一般常識をエッセンスとして学べる書籍が多くあります。そのほとんどが、ここ1年、あるいは数年に起こったトピックを中心にまとめられています。ですが、一般常識や教養はさらに広い視野で考える必要があります。

  • インダストリー4.0とは?

    インダストリー4.0という言葉があります。聞きなれない言葉かもしれませんが、日本語に直訳すれば第四次産業革命とでもいうべきものです。

  • 台湾のガーリー文化の歴史

    鄭鴻生(ていこうせい)による『台湾少女、洋裁に出会う:母とミシンの60年』(紀伊国屋書店)には台湾のガーリー文化というべきものが記されています。訳者の天野健太郎は龍應台(りゅうおうたい)『台湾海峡一九四九』をはじめ台湾に関する著作の翻訳を多く手がけています。本書では、著者が、洋裁とともにあった母のオーラルヒストリーをもとに、歴史的な事情をくみあわせながら、台湾の近代化の一端をていねいに描き出しています。

  • 伊能忠敬、旅の出発は何歳?

    伊能忠敬といえば、日本各地を歩いて測量を行いほぼ正確な日本地図を作り上げた人物として知られています。彼が、測量の旅へ出たのは50歳を過ぎてからでした。

  • 歯舞群島の内訳

    ロシアのプーチン大統領の来日を受けて、北方領土交渉が進展する可能性が出てきました。その中で、四島一括返還でなく、色丹島と歯舞群島の二島を先行的に返還し、その後の二島については継続的に協議をすすめてゆく案が出ています。そもそも歯舞群島とはどのような島々で構成されるのでしょうか?

  • 日本なぜ鎖国?

    江戸時代に、日本はおよそ300年間にわたって外国との貿易を行わない鎖国政策を行ってきました。そもそも日本はなぜ鎖国を行ったのでしょうか?

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