科学・学問

歴史、哲学、科学など学問に関する情報を紹介しています。

  • 思い出補正はなぜ起こる?

    思い出補正という言葉があります。かつての辛かった思い出が良い思い出に変換されていたり、あるいは大したことがない思い出がとてつもない武勇伝になっていたりと、記憶が簡単に変換されることをいいます。

  • 棋士が考える人工知能

    人工知能とAIは、現在のホットな話題であるといえます。人工知能が人間を支配するのではないかといったディストピアな未来を憂う本があったかとおもえば、ロボット法など、具体的な倫理の領域に踏み込んだ議論もなされています。

  • パンの歴史を考えてみる

    いまや私たちの暮らしにはパン食は欠かせないものとなっています。それでも、もともと西洋由来のパンがどのように、日本文化の中に根付いていったのでしょうか。その歴史について写真などのビジュアル資料を駆使しながらていねいな解説をほどこした本が、小泉和子編著による「パンと昭和」(河出書房新社)です。

  • 政治から現代史をたどる

    近年の出版業界のブームとして、世界史などのトピックを教養として、ビジネスへ取り込もうとする動きがあります。過去の先達たちの思考や出来事から、今われわれは何をなすべきか学ぶことは多いでしょう。それは「歴史は繰り返す」という言葉にも現れています。

  • ガラガラポン革命とは何か?

    ガラガラポンなるビジネス用語があります。これは、複雑にからみあった問題を一度リセットしてみる考え方です。佐々木紀彦による『日本3.0:2020年の人生戦略』(幻冬舎)では70年に1度やってくるガラガラポン革命の到来を予言します。

  • 教養として世界史を学ぶ

    一般常識は、就職活動や会社員生活を続ける上で必須のものです。巷には、一般常識をエッセンスとして学べる書籍が多くあります。そのほとんどが、ここ1年、あるいは数年に起こったトピックを中心にまとめられています。ですが、一般常識や教養はさらに広い視野で考える必要があります。

  • インダストリー4.0とは?

    インダストリー4.0という言葉があります。聞きなれない言葉かもしれませんが、日本語に直訳すれば第四次産業革命とでもいうべきものです。

  • 台湾のガーリー文化の歴史

    鄭鴻生(ていこうせい)による『台湾少女、洋裁に出会う:母とミシンの60年』(紀伊国屋書店)には台湾のガーリー文化というべきものが記されています。訳者の天野健太郎は龍應台(りゅうおうたい)『台湾海峡一九四九』をはじめ台湾に関する著作の翻訳を多く手がけています。本書では、著者が、洋裁とともにあった母のオーラルヒストリーをもとに、歴史的な事情をくみあわせながら、台湾の近代化の一端をていねいに描き出しています。

  • 伊能忠敬、旅の出発は何歳?

    伊能忠敬といえば、日本各地を歩いて測量を行いほぼ正確な日本地図を作り上げた人物として知られています。彼が、測量の旅へ出たのは50歳を過ぎてからでした。

  • 歯舞群島の内訳

    ロシアのプーチン大統領の来日を受けて、北方領土交渉が進展する可能性が出てきました。その中で、四島一括返還でなく、色丹島と歯舞群島の二島を先行的に返還し、その後の二島については継続的に協議をすすめてゆく案が出ています。そもそも歯舞群島とはどのような島々で構成されるのでしょうか?

  • 日本なぜ鎖国?

    江戸時代に、日本はおよそ300年間にわたって外国との貿易を行わない鎖国政策を行ってきました。そもそも日本はなぜ鎖国を行ったのでしょうか?

  • 秋はなぜ夕焼けがきれいなのか?

    秋というのは、夕焼けがきれいな季節として知られています。ですが、どの季節でも日没はあります。その中でもとりわけ秋の夕焼けがきれいな理由は何なのでしょうか。

  • 「週刊恐竜サウルス!」とは?

    ディアゴスティーニは、分冊百科を多く出している出版社として知られています。ユニークなシリーズが多くありますが、忘れされてしまったものも少なくありません。そのなかのひとつとして知られているものが「週刊恐竜サウルス!」でしょう。この雑誌は、ディアゴスティーニの提携

  • 縄文時代の縄文って?

    日本には縄文時代という古い時代があります。この時代はなぜ縄文と言われるのでしょうか。 土器の縄 縄文時代の縄文とは、土器に縄でつけた模様をさしています。土の粘土でつくられた土器に、縄を転がすことによって独特の模様をつくり上げるようになります。こ

  • あの世代は何歳?

    人間というのは年を取るごとに年齢を重ねていきます。ですが、親はいつまでたっても親であり、子どもはいつまでたっても子どもという感覚も残ります。つい、自分たちの世代を中心に物事を考えてしまいがちです。そこでは世代間のギャップも生ずることでしょう。そこで、特定の体験

  • 捕虜交換船とは何か?

    第二次世界対戦時、連合国と枢軸国の間で、捕虜交換船が運航されました。これは戦闘の開始により、現地に取り残された外交官や、留学生などの民間人をそれぞれ交換するプロジェクトでした。日本とアメリカの間では2度、日本とイギリスの間では3度捕虜交換船が運航されています。

  • 日本の分割統治案とは?

    第二次世界大戦終了後、日本はアメリカによって占領されます。その時代は、1952年まで続きます。日本がサンフランシスコ講和条約によって主権を回復した、1952年4月28日を真の独立記念日だと主張する人たちもいます。同時期にこの人を境として、沖縄や小笠原諸島はアメ

  • 日本人論の種類別は?

    日本人論と呼ばれるジャンルの本があります。基本的に、日本および日本人とは何かを問いかけたものです。アプローチの仕方はさまざまであり、日本の経済に焦点を当てたものから、日本の歴史や文化を取り上げたものもあります。日本人論にはどのような種類があるのでしょうか。傾向

  • 江戸時代の人と話せる?

    歴史ものの漫画などで、過去へタイムリスップしてその時代の人たちと話をする場面があります。当然漫画なのですらすらとコミュニケーションが取れていますが、実際のところはどうなのでしょうか? 明治以降の日本語 実は現在私たちが話している日本語とは明治時

  • 早稲田夜間学部の歴史

    早稲田大学にはかつて多くの夜間学部がありました。最後まで残っていた夜間学部が第二文学部です。第二文学部は2006年の学生募集停止まで存在していました。第二文学部に対して、昼間の文学部として開講されていたのが第一文学部です。 他の学部でも 第一文

1 / 8 1 2 3 4 5 最後 »