科学・学問

歴史、哲学、科学など学問に関する情報を紹介しています。

  • 高校の物理を学び直す

    中学高校の授業で苦手だったものとして理数系をあげる人は多いでしょう。数学はもちろんのこと、数式があふれる物理を苦手としている人も多いのではないでしょうか。しかし、物理は日常生活のさまざまな場面に存在する現象を捉えたものです。

  • 息は何度から白くなる?

    冬場に吐いた息が白くなることがあります。白い息を見ると、寒い季節になったのだなと視覚的に知覚できます。この息が白くなるのは果たして何度からなのでしょうか。

  • アジの由来は味?

    魚のアジはとてもおいしいものです。刺し身のほか、フライ、南蛮漬けなど、さまざまなメニューに応用できるでしょう。魚の中でもかなりおいしい品種ですが、その名の通り、アジの語源は味が良いためとされています。

  • 動物と人間の関わりを知る

    動物は、人間と深い関わりのある存在です。なによりも人間自体がひとつの動物であります。そんな動物と人間の歴史を知る良書として『紙の上の博物画:博物画』があります。シャーロット・スレイ著、堀口容子翻訳によりグラフィック社から出版されています。

  • 大江戸八百八町の範囲は?

    時代劇などで「大江戸八百八町」という言葉がよく使われます。江戸が当時、世界で有数の大都市であったのはよく知られている話です。しかしながら、果たして本当にそれだけの町数はあったのでしょうか。

  • ファッションと社会学の関係

    普段私たちが何気なく気にかけているファッションは、社会の変化と切っても切れない存在です。社会に生起するあらゆる対象を研究する社会学においても、ファッションは研究対象となっています。そんなに身近なものが研究テーマになるのかと思うかもしれませんが、藤田結子、成実弘至、辻泉の3名の研究者による『ファッションで社会学する』(有斐閣)では多彩なテーマが語られています。

  • 1990年代とは何だったのか?

    90年代は今からすると20年前の世界になります。そして、日本にとっては現在に通ずる技術が生まれた年でもあります。もっとも大きなものは家庭用コンピューターの普及があるでしょう。それを後押ししたものは1995年に発売されたWindows95でした。この年は、阪神・淡路大震災とオウム真理教事件が立て続けに起こり、これまで安全と言われてきた日本の土台が揺るがされました。この年が、戦後50年の節目であったことも印象的だったのではないでしょうか。

  • 日本の現代はいつはじまった?

    時代を大きくとらえる方法として、現代や近代といった区分があります。それによって見えてくるものもあるでしょう。

  • 20世紀の歴史を知る

    「歴史に学ぶ」という言い方があります。歴史は繰り返すという言葉も常套句でしょう。歴史の勉強というと大学入試の日本史のような退屈な暗記作業を思い浮かべるかもしれません。しかしながら、歴史の内実はきわめてダイナミックなものです。ましてや、私たちの現在に直接繋がっている20世紀史ならなおさらでしょう。

  • おばあちゃんの名前なぜカタカナ?

    おばあちゃんの名前は、ひらがなやカタカナ、特にカタカタ二文字の人が多くいます。これはなぜでしょうか。ひらがなの場合は現在でも、そうした名前を持つ人がいますが、カタカタは非常に珍しい存在です。

  • 1995年に何があった?

    日本社会やカルチャーを考えるにあたって、象徴的な年が1995年です。この年、1月に阪神・淡路大震災が発生し、3月にはオウム真理教が地下鉄サリン事件を起こします。この年は、戦後50年にあたります。戦後の日本を支えてきた安定と平和、そして安全神話が崩れた年として知られます。

  • 梅雨は日本以外にもある?

    6月から7月は、日本は梅雨の季節となります。じめじめとした気候が続き、洗濯物もなかなか乾かないので不快な思いをする人も多いでしょう。この梅雨は、日本だけのものなのでしょうか?

  • 南極と北極どう違う?

    フジテレビの番組が「月は自転しない」と間違った説明を行い問題となりました。内容としては中学校の理科の天体で習うレベルです。理科基本的な知識には、意外と見落とされがちな要素もあります。そのひとつとして南極と北極の違いがあるでしょう。

  • タブクリア覚えてる?

    ジュースは、その世代の記憶を呼び起こすアイテムでしょう。ある世代にとっては強烈な飲み物である一方で、ある世代はまったく知らないといったこともあるのです。さらに子どもにとってジュース代の100円は大金です。それであるがゆえに、ジュースの味も覚えているのでしょう。

  • メーデーと祝日

    ゴールデンウイークは日本においては連休が集中します。しかし、海外に目を向ければ違った地上が見えてきます。

  • 思い出補正はなぜ起こる?

    思い出補正という言葉があります。かつての辛かった思い出が良い思い出に変換されていたり、あるいは大したことがない思い出がとてつもない武勇伝になっていたりと、記憶が簡単に変換されることをいいます。

  • 棋士が考える人工知能

    人工知能とAIは、現在のホットな話題であるといえます。人工知能が人間を支配するのではないかといったディストピアな未来を憂う本があったかとおもえば、ロボット法など、具体的な倫理の領域に踏み込んだ議論もなされています。

  • パンの歴史を考えてみる

    いまや私たちの暮らしにはパン食は欠かせないものとなっています。それでも、もともと西洋由来のパンがどのように、日本文化の中に根付いていったのでしょうか。その歴史について写真などのビジュアル資料を駆使しながらていねいな解説をほどこした本が、小泉和子編著による「パンと昭和」(河出書房新社)です。

  • 政治から現代史をたどる

    近年の出版業界のブームとして、世界史などのトピックを教養として、ビジネスへ取り込もうとする動きがあります。過去の先達たちの思考や出来事から、今われわれは何をなすべきか学ぶことは多いでしょう。それは「歴史は繰り返す」という言葉にも現れています。

  • ガラガラポン革命とは何か?

    ガラガラポンなるビジネス用語があります。これは、複雑にからみあった問題を一度リセットしてみる考え方です。佐々木紀彦による『日本3.0:2020年の人生戦略』(幻冬舎)では70年に1度やってくるガラガラポン革命の到来を予言します。

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