アメリカの51番目の州とは?

アメリカ合衆国は、50もの州から成り立っています。そこにおいて、51番目の州となる候補地域がいくつか存在します。


日本はアメリカの属国?

これまでは、日本が軍事や政治経済までアメリカにべったりの状態であったため、まるでアメリカの51番目の州のようだとも揶揄的されることがありました。これはひとつの物言いとしてはあります。アメリカのお隣のカナダにおいても、アメリカと調和を合わせるような行動を指して、51番目の州といった物言いがなされています。これはアメリカと関わりのある国ならばどこにおいても起こり得る現象だとも言えるでしょう。

どこが51番目の候補?

それでは、さらに具体的なアメリカの51番目の州の候補はどこになるのでしょうか。まずアメリカの首都であるワシントンDCは、州ではありません。連邦政府直轄地域となっています。そのため、州となる可能性を秘めていると言えます。さらに、この場所はある程度人口もありますので、ひとつの州となってもおかしくはないでしょう。

準州

さらには、現在はまだ州にはなっていないプエルトリコも州になる動きがあります。これまでに何度か州への昇格に関する住民投票も行われています。ただ、この地域はスペイン語を話す地域であるため、英語圏であるアメリカ本土の州になることには抵抗があるという声もあります。

    
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