歴史

古代から現代までの歴史を紹介しています。日本の歴史、世界史の様々な歴史、人物、雑学を紹介しています。

  • 香港の地理を学ぶ

    香港は、中国の特別行政地区です。香港はかつてイギリスの植民地でしたが、1997年に返還されました。社会主義国家の中国にあっても、一国二制度として資本主義を維持している場所です。

  • 検閲の深みを知る本

    検閲は表現の自由を侵すものとして、現在は日本国憲法で禁止されている行為です。しかしながら、戦前はあらゆる出版物が内務省によって検閲されていました。

  • 80年代にも学生運動があった?

    学生運動と聞いて思い浮かべるイメージはなんでしょうか。モノクロ映像でニュースに流れる東京大学の安田講堂の陥落シーンなどが代表的でしょう。そのような遠い過去の出来事として記録されているのが学生運動の通俗的なイメージかもしれません。

  • 38度線とはどこか?

    韓国のムン・ジェイン大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン委員長が、2018年4月に板門店で会談し話題となっています。歴史的な会談であったといえるでしょう。この板門店は、いわゆる38度線と呼ばれる場所にあります。

  • 世界史を大枠でつかむ

    受験勉強で培った知識は役に立たないといわれています。それは確かにそうかもしれません。しかし、教科書に書かれている記述に立ち返る必要がある時もあります。それはビジネスシーンにおいて何らかの判断力が求められる場合であったり、あるいは社交の場において自身の教養が試される場面であったりするでしょう。

  • 横浜ピジン語とは何か?

    ピジン言語と呼ばれる言葉があります。これは、現地人と貿易商人など外国語を話す人々が最低限の意思疎通を行うためにできあがった言語です。例えるなら、英語では文法的に間違っていたとしても最低限の単語を並べれば意思が通じることがあります。それがピジン言語であるといえるでしょう。

  • コミュニティ・アーカイブとは何か?

    現在、多くのメディアが発達し、膨大な記録が生まれ続けています。新聞や雑誌といったマスメディアばかりではなく、個人が記録した写真、映像、文章などが無数にネット上に溢れています。これらの記録は、ひとつひとつは儚いものですが、時として生々しい現実も記録します。2011年3月11日に発生した東日本大震災などは、まさにその例にあてはまるでしょう。

  • 1968年を考える

    2018年は、1968年から数えて50年にあたります。この1968年の日本においては、学生運動が高揚していました。さらに、この動きは日本ばかりではなく世界中に存在しています。

  • 平成とは何だったのか?

    平成30年を振り返る本が多く出ていますが、その中でも変わり種といえるものが森達也による『FAKEな平成史』(KADOKAWA)です。本書は平成史を振り返るにあたり、映像作家、映画監督として森達也が監督してきた作品を、各人へのインタビューとともに考えていく構成になっています。

  • 文化人類学、民俗学どう違う?

    似ている学問として、文化人類学と民俗学があります。この両者は一体どう違うのでしょうか。

  • 戦後史を現代につなげる

    日本史の勉強は多くの人が小学校から中学、高校にかけて行います。特に高校の日本史は、大学受験の科目として選択する人も多いとあって、旧石器時代からじっくりかけて学びます。ところが、古い時代から始めるため、現代史、特に戦後の歴史はないがしろにされがちです。

  • 大江戸八百八町の範囲は?

    時代劇などで「大江戸八百八町」という言葉がよく使われます。江戸が当時、世界で有数の大都市であったのはよく知られている話です。しかしながら、果たして本当にそれだけの町数はあったのでしょうか。

  • ファッションと社会学の関係

    普段私たちが何気なく気にかけているファッションは、社会の変化と切っても切れない存在です。社会に生起するあらゆる対象を研究する社会学においても、ファッションは研究対象となっています。そんなに身近なものが研究テーマになるのかと思うかもしれませんが、藤田結子、成実弘至、辻泉の3名の研究者による『ファッションで社会学する』(有斐閣)では多彩なテーマが語られています。

  • 1990年代とは何だったのか?

    90年代は今からすると20年前の世界になります。そして、日本にとっては現在に通ずる技術が生まれた年でもあります。もっとも大きなものは家庭用コンピューターの普及があるでしょう。それを後押ししたものは1995年に発売されたWindows95でした。この年は、阪神・淡路大震災とオウム真理教事件が立て続けに起こり、これまで安全と言われてきた日本の土台が揺るがされました。この年が、戦後50年の節目であったことも印象的だったのではないでしょうか。

  • 日本の現代はいつはじまった?

    時代を大きくとらえる方法として、現代や近代といった区分があります。それによって見えてくるものもあるでしょう。

  • 20世紀の歴史を知る

    「歴史に学ぶ」という言い方があります。歴史は繰り返すという言葉も常套句でしょう。歴史の勉強というと大学入試の日本史のような退屈な暗記作業を思い浮かべるかもしれません。しかしながら、歴史の内実はきわめてダイナミックなものです。ましてや、私たちの現在に直接繋がっている20世紀史ならなおさらでしょう。

  • おばあちゃんの名前なぜカタカナ?

    おばあちゃんの名前は、ひらがなやカタカナ、特にカタカタ二文字の人が多くいます。これはなぜでしょうか。ひらがなの場合は現在でも、そうした名前を持つ人がいますが、カタカタは非常に珍しい存在です。

  • 1995年に何があった?

    日本社会やカルチャーを考えるにあたって、象徴的な年が1995年です。この年、1月に阪神・淡路大震災が発生し、3月にはオウム真理教が地下鉄サリン事件を起こします。この年は、戦後50年にあたります。戦後の日本を支えてきた安定と平和、そして安全神話が崩れた年として知られます。

  • タブクリア覚えてる?

    ジュースは、その世代の記憶を呼び起こすアイテムでしょう。ある世代にとっては強烈な飲み物である一方で、ある世代はまったく知らないといったこともあるのです。さらに子どもにとってジュース代の100円は大金です。それであるがゆえに、ジュースの味も覚えているのでしょう。

  • メーデーと祝日

    ゴールデンウイークは日本においては連休が集中します。しかし、海外に目を向ければ違った地上が見えてきます。

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