日本史

日本の歴史を紹介しています。平家、戦国時代など日本史についての雑学を知ることができます。

  • やばい日本史を学ぶ

    歴史というのは、さまざまな事象が合わさって作られるものです。さらに、歴史は非常に多面的な要素を持ちます。ある歴史がある国では正当とされ、別の国では異なる歴史が紡がれます。それはひとつの国ばかりではなく、人種や性別年代などさまざまな分類によって変わってくるでしょう。

  • 小田原評定とはなにか?

    小田原評定と呼ばれる言葉があります。かつてはそれなりに使われていたようですが、現在ではあまり聞くことがありません。ちなみに、これは「おだわらひょうてい」ではなく、「おだわらひょうじょう」と読みます。小田原評定とはどのようなものなのでしょうか。

  • サハリン残留日本人の姿を知る

    北海道の北側にはサハリン島という巨大な島があります。現在は、島全体がロシアによって実効支配されていますが、1945年までは北緯50度より南の南樺太と呼ばれる地域は日本の領地でした。

  • 「これで明るくなった」だろおじさんのモデルは?

    日本史の教科書などでよく目にするのが、成金の人間がお札を燃やして「これで明るくなっただろ」という光景です。これは暗闇で探しものをしているお手伝いさんに、笑顔でおじいさんがお札を燃やし、その光で辺りを照らしている様子を表したものです。これは風刺画の一種で、戦争特需によって引き起こされたものです。

  • 平成を対談でふりかえる

    平成30年をふりかえる書籍や雑誌企画は多く出ていますが、その中でもとりわけ個性的な本が佐藤優と片山杜秀による『平成史』(小学館)です。最初の対談は2017年3月に行われ、それ以降8回にわたって行われた語りの記録です。

  • 日本スゴイは昔から?

    日本は実はすごいといった物言いはあちらこちらにあふれているといえます。テレビ番組などを見てもそうした日本、日本人、日本文化を礼賛する番組は多いといえるでしょう。これは日本が経済的に落ち込んできたからこそ、日本人を鼓舞するような番組が生まれていると見ることもできるかもしれません。

  • 昭和20年は実質18年半?

    昭和時代において、ひとつの区切りとなるのが1945年の第二次世界大戦の終戦でしょう。その時代は日本が戦争国家に雪崩を打っていった20年間として語られることが多くあります。しかし、昭和の最初の20年間は厳密に言うと20年間あるわけではなかったのです。では何年だったのかというと、実質的には、18年半と言われています。

  • 武士はどのくらいいた?

    武士は時代劇などでもおなじみの存在です。帯刀することを許されていた身分であったことも知られていますね。この武士ですが、果たして人口のどのくらいの割合で存在していたのでしょうか。

  • エロの歴史を知る

    「エロ」とは人類普遍の価値であると言えるでしょう。現在、アダルト系のコンテンツはネット上に溢れています。かつてはこのような時代ではなかったと思ってはいないでしょうか。そんなことはありません。昔の日本も十分にエロかったのです。その歴史に迫った本が大塚ひかりの『本当はエロかった昔の日本』(新潮文庫) です。

  • 検閲の深みを知る本

    検閲は表現の自由を侵すものとして、現在は日本国憲法で禁止されている行為です。しかしながら、戦前はあらゆる出版物が内務省によって検閲されていました。

  • 80年代にも学生運動があった?

    学生運動と聞いて思い浮かべるイメージはなんでしょうか。モノクロ映像でニュースに流れる東京大学の安田講堂の陥落シーンなどが代表的でしょう。そのような遠い過去の出来事として記録されているのが学生運動の通俗的なイメージかもしれません。

  • 横浜ピジン語とは何か?

    ピジン言語と呼ばれる言葉があります。これは、現地人と貿易商人など外国語を話す人々が最低限の意思疎通を行うためにできあがった言語です。例えるなら、英語では文法的に間違っていたとしても最低限の単語を並べれば意思が通じることがあります。それがピジン言語であるといえるでしょう。

  • 平成とは何だったのか?

    平成30年を振り返る本が多く出ていますが、その中でも変わり種といえるものが森達也による『FAKEな平成史』(KADOKAWA)です。本書は平成史を振り返るにあたり、映像作家、映画監督として森達也が監督してきた作品を、各人へのインタビューとともに考えていく構成になっています。

  • 戦後史を現代につなげる

    日本史の勉強は多くの人が小学校から中学、高校にかけて行います。特に高校の日本史は、大学受験の科目として選択する人も多いとあって、旧石器時代からじっくりかけて学びます。ところが、古い時代から始めるため、現代史、特に戦後の歴史はないがしろにされがちです。

  • 大江戸八百八町の範囲は?

    時代劇などで「大江戸八百八町」という言葉がよく使われます。江戸が当時、世界で有数の大都市であったのはよく知られている話です。しかしながら、果たして本当にそれだけの町数はあったのでしょうか。

  • 日本の現代はいつはじまった?

    時代を大きくとらえる方法として、現代や近代といった区分があります。それによって見えてくるものもあるでしょう。

  • おばあちゃんの名前なぜカタカナ?

    おばあちゃんの名前は、ひらがなやカタカナ、特にカタカタ二文字の人が多くいます。これはなぜでしょうか。ひらがなの場合は現在でも、そうした名前を持つ人がいますが、カタカタは非常に珍しい存在です。

  • 縄文時代の縄文って?

    日本には縄文時代という古い時代があります。この時代はなぜ縄文と言われるのでしょうか。 土器の縄 縄文時代の縄文とは、土器に縄でつけた模様をさしています。土の粘土でつくられた土器に、縄を転がすことによって独特の模様をつくり上げるようになります。こ

  • 日本人論の種類別は?

    日本人論と呼ばれるジャンルの本があります。基本的に、日本および日本人とは何かを問いかけたものです。アプローチの仕方はさまざまであり、日本の経済に焦点を当てたものから、日本の歴史や文化を取り上げたものもあります。日本人論にはどのような種類があるのでしょうか。傾向

  • 江戸時代の人と話せる?

    歴史ものの漫画などで、過去へタイムリスップしてその時代の人たちと話をする場面があります。当然漫画なのですらすらとコミュニケーションが取れていますが、実際のところはどうなのでしょうか? 明治以降の日本語 実は現在私たちが話している日本語とは明治時

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