偉人をねこ化した『ねこねこ日本史』、コミックスもグッズも大人気

「もしも、あの偉人が猫だったら…?」というテーマで描かれた、そにしけんじさんの4コママンガ『ねこねこ日本史』。ねこじゃらしで民衆をあやつる卑弥呼、法隆寺でつめとぎする聖徳太子、マタタビにおぼれる大石内蔵助など、ねこと偉人の特性が絶妙にマッチしたギャグが話題をよび、すでに4刷・6万部を突破している。


ねこねこ日本史が今、大人気!

そにしさんも猫好きで、4年前までずっと猫を飼っていた。愛読者は小学生~80代までと幅広く、小学生からは「歴史はきらいだけど、絵がカワイイからおもしろい」、大人からは「学生のときにこの本があったら成績がアップしたのに!」と、意外にも「勉強になる」という意見が多い。歴史好きからも「ゆるいギャグなのに、“そうきたか!”とハッとするネタが多い。足利尊氏の優柔不断さを猫らしく解釈しているのは新鮮」と、高評価だ。

9月4日からグッズの通販サイトもオープンし、キャラクターの名言つきTシャツ、トートバッグ、マグカップが販売されている。ますます拡がる『ねこねこ日本史』の世界に、今後も目が離せない!

『ねこねこ日本史』コミックス情報ページ(実業之日本社)http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-61290-4
『ねこねこ日本史』グッズ通販サイト(ClubT)http://clubt.jp/myshop/S0000048212.html

    
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