世界史

世界の歴史について紹介しています。国家の歴史、人物伝などの雑学を中心とした世界史を紹介しています。

  • もうひとつの歴史を知る旅

    歴史というのは、絶対的な事実の積み重ねによって成り立っていると思われがちです。特に教科書に載っているような内容に関してはそうでしょう。それが学校の試験に出され、本となり、研究の根拠、エビデンスとなって歴史が積み重ねられてゆく。しかし、当然、その過程でこぼれおちる事実も存在します。

  • 台湾はモンゴル領有を主張している?

    中国と台湾は、二つの地域の間で主張が食い違っています。中国の地図を見ると台湾は国ではなく一つの地域、台湾省として扱われています。地球儀はほとんどが中国製なので、地球儀でも台湾は同様の表記になっています。一方で、台湾で作られる地図を見ると中国全土とともに、モンゴルも自国の領土として記載されています。これはなぜでしょうか。

  • 朝鮮半島どのように統一される?

    北朝鮮の金正恩委員長と韓国の文在寅大統領が2018年4月に南北首脳会談を行い話題となっています。これによって見えてきたものは分断国家である両国の統一でしょう。ただし、完全な統一というのはまだ長期的な展望だといえるでしょう。

  • 香港の地理を学ぶ

    香港は、中国の特別行政地区です。香港はかつてイギリスの植民地でしたが、1997年に返還されました。社会主義国家の中国にあっても、一国二制度として資本主義を維持している場所です。

  • 38度線とはどこか?

    韓国のムン・ジェイン大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン委員長が、2018年4月に板門店で会談し話題となっています。歴史的な会談であったといえるでしょう。この板門店は、いわゆる38度線と呼ばれる場所にあります。

  • 世界史を大枠でつかむ

    受験勉強で培った知識は役に立たないといわれています。それは確かにそうかもしれません。しかし、教科書に書かれている記述に立ち返る必要がある時もあります。それはビジネスシーンにおいて何らかの判断力が求められる場合であったり、あるいは社交の場において自身の教養が試される場面であったりするでしょう。

  • 20世紀の歴史を知る

    「歴史に学ぶ」という言い方があります。歴史は繰り返すという言葉も常套句でしょう。歴史の勉強というと大学入試の日本史のような退屈な暗記作業を思い浮かべるかもしれません。しかしながら、歴史の内実はきわめてダイナミックなものです。ましてや、私たちの現在に直接繋がっている20世紀史ならなおさらでしょう。

  • 教養として世界史を学ぶ

    一般常識は、就職活動や会社員生活を続ける上で必須のものです。巷には、一般常識をエッセンスとして学べる書籍が多くあります。そのほとんどが、ここ1年、あるいは数年に起こったトピックを中心にまとめられています。ですが、一般常識や教養はさらに広い視野で考える必要があります。

  • ハンストとは何か?

    国会前で、安保法制に反対して学生団体がハンガーストライキを行っていることが話題となっています。ハンガーストライキは略してハンストとも呼ばれます。これはいったいどのようなものなのでしょうか? 考案者はガンジー ハンガーストライキの考案者は、インド

  • 南アはなぜ核武装したか?

    現在、世界にはいくつかの核保有国が存在します。中にはかつて核兵器を所有しながら放棄した国があります。ひとつはかつてソ連であった国です。ソ連崩壊によって国内に核兵器が残されたままになって、偶発的に核保有国となってしまった国です。ウクライナ、ベラルーシ、カザフスタ

  • 爆発のあった中国天津の歴史

    大規模な爆発事故があった中国の天津は歴史的な街として知られています。先の第二次世界大戦中には、大規模な租界が置かれていたことで知られています。 租界とは何か? 租界とは当時は清であった中国国内に置かれていた外国人居留地です。租界の中は、中国では

  • フランスの本当の姿【農業国、原発設置国】

    フランスといえば何を思い浮かべるでしょうか。やはりパリの町並みになると思います。しかし、これはフランスの一端しか現してはいません。 農業国としてのフランス フランスを代表する産業というのは農業です。パリを離れれば、一面の畑が広がります。それはパ

  • ヨーロッパの大学の歴史【授業はラテン語?】

    大学の歴史は11世紀から12世紀のヨーロッパに始まると言われています。その頃は大学の施設といったものはなく、学びたい人間が自然発生的に集まるような形であったと言われています。そこではすべての人間が台頭であり、上下関係もありませんでした。 専門家の

  • スコットランドはイギリスとは別の国?

    イギリスからスコットランドが独立しようとする動きが高まっています。9月18日の分離独立を問う選挙では反対派の勝利となりました。当初は、独立に際してはイギリスの通貨であるポンドを使わせないという話もありました。これは独立に際して大きな議論のポイントとなっていまし

  • イギリス国旗の成り立ち

    スコットランド独立を問う住民投票が行われ結果は、結果は反対派の勝利となりました。もしスコットランド独立が実現していたら国旗のデザインに問題が生まれるところでした。 7つの海を制覇 イギリスはかつて世界中の海を支配し、植民地を各地に持っていました

  • なぜマフィアはシチリアが発祥なのか? 歴史と一緒に考えると面白いマフィア

    マフィアをご存じですか? とある映画でも有名な海外版ヤクザです。マフィアはシチリアが発祥とされていますが、歴史と照らしあわせて考えると面白い側面が見えてきます。 ■シチリアの歴史がマフィアを生んだ ノルマン人は911年に北フランスにノルマンディ

  • ギリシア人あるある

    ギリシア人のことをどれだけ知っていますか? 今回はギリシア人あるあるを紹介したいと思います。 ■ギリシア人はどこから来たのか? バルカン半島を南下したギリシア人の第一波がアカイア人とイオニア人(アテネをつくった)とアイオリス人(テーベをつくった

  • ベンジャミン・フランクリン成功の理由は人脈術!? 偉人フランクリンの歴史

    「ネットワーキング」という言葉が初めてビジネス用語として使われたのは、1966年のことです。しかし、それよりも200年以上前、若きベンジャミン・フランクリンはフィラデルフィアで、この素晴らしい社会科学的手法を活用して、まだ名もなき祖国で誰よりも大きな影響力をふ

  • メディア界の女王「キャサリン・グラハム」

    ある悲劇をきっかけに、長年妻として家庭を支えてきたキャサリン・グラハムは、一夜にして『ワシントンポスト』紙の社主へと転身しました。今回は怒涛の人生を送ったメディア界の女王、キャサリン・グラハムを紹介します。 夫の自殺からメディア界の女王へ 19

  • 中国の英雄雑学

    始皇帝、項羽と劉邦、三国志の劉備、孫権、曹操など中国には多くの英雄が存在します。今回はそのなかでも特に有名な英雄たちを紹介します。 ■東アジアの秩序を完成させた秦の始皇帝 戦国時代の混乱をおさめたのが秦の始皇帝です。都は咸陽です。始皇帝は郡県制

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