世界史

世界の歴史について紹介しています。国家の歴史、人物伝などの雑学を中心とした世界史を紹介しています。

  • 教養として世界史を学ぶ

    一般常識は、就職活動や会社員生活を続ける上で必須のものです。巷には、一般常識をエッセンスとして学べる書籍が多くあります。そのほとんどが、ここ1年、あるいは数年に起こったトピックを中心にまとめられています。ですが、一般常識や教養はさらに広い視野で考える必要があります。

  • ハンストとは何か?

    国会前で、安保法制に反対して学生団体がハンガーストライキを行っていることが話題となっています。ハンガーストライキは略してハンストとも呼ばれます。これはいったいどのようなものなのでしょうか? 考案者はガンジー ハンガーストライキの考案者は、インド

  • 南アはなぜ核武装したか?

    現在、世界にはいくつかの核保有国が存在します。中にはかつて核兵器を所有しながら放棄した国があります。ひとつはかつてソ連であった国です。ソ連崩壊によって国内に核兵器が残されたままになって、偶発的に核保有国となってしまった国です。ウクライナ、ベラルーシ、カザフスタ

  • 爆発のあった中国天津の歴史

    大規模な爆発事故があった中国の天津は歴史的な街として知られています。先の第二次世界大戦中には、大規模な租界が置かれていたことで知られています。 租界とは何か? 租界とは当時は清であった中国国内に置かれていた外国人居留地です。租界の中は、中国では

  • フランスの本当の姿【農業国、原発設置国】

    フランスといえば何を思い浮かべるでしょうか。やはりパリの町並みになると思います。しかし、これはフランスの一端しか現してはいません。 農業国としてのフランス フランスを代表する産業というのは農業です。パリを離れれば、一面の畑が広がります。それはパ

  • ヨーロッパの大学の歴史【授業はラテン語?】

    大学の歴史は11世紀から12世紀のヨーロッパに始まると言われています。その頃は大学の施設といったものはなく、学びたい人間が自然発生的に集まるような形であったと言われています。そこではすべての人間が台頭であり、上下関係もありませんでした。 専門家の

  • スコットランドはイギリスとは別の国?

    イギリスからスコットランドが独立しようとする動きが高まっています。9月18日の分離独立を問う選挙では反対派の勝利となりました。当初は、独立に際してはイギリスの通貨であるポンドを使わせないという話もありました。これは独立に際して大きな議論のポイントとなっていまし

  • イギリス国旗の成り立ち

    スコットランド独立を問う住民投票が行われ結果は、結果は反対派の勝利となりました。もしスコットランド独立が実現していたら国旗のデザインに問題が生まれるところでした。 7つの海を制覇 イギリスはかつて世界中の海を支配し、植民地を各地に持っていました

  • なぜマフィアはシチリアが発祥なのか? 歴史と一緒に考えると面白いマフィア

    マフィアをご存じですか? とある映画でも有名な海外版ヤクザです。マフィアはシチリアが発祥とされていますが、歴史と照らしあわせて考えると面白い側面が見えてきます。 ■シチリアの歴史がマフィアを生んだ ノルマン人は911年に北フランスにノルマンディ

  • ギリシア人あるある

    ギリシア人のことをどれだけ知っていますか? 今回はギリシア人あるあるを紹介したいと思います。 ■ギリシア人はどこから来たのか? バルカン半島を南下したギリシア人の第一波がアカイア人とイオニア人(アテネをつくった)とアイオリス人(テーベをつくった

  • ベンジャミン・フランクリン成功の理由は人脈術!? 偉人フランクリンの歴史

    「ネットワーキング」という言葉が初めてビジネス用語として使われたのは、1966年のことです。しかし、それよりも200年以上前、若きベンジャミン・フランクリンはフィラデルフィアで、この素晴らしい社会科学的手法を活用して、まだ名もなき祖国で誰よりも大きな影響力をふ

  • メディア界の女王「キャサリン・グラハム」

    ある悲劇をきっかけに、長年妻として家庭を支えてきたキャサリン・グラハムは、一夜にして『ワシントンポスト』紙の社主へと転身しました。今回は怒涛の人生を送ったメディア界の女王、キャサリン・グラハムを紹介します。 夫の自殺からメディア界の女王へ 19

  • 中国の英雄雑学

    始皇帝、項羽と劉邦、三国志の劉備、孫権、曹操など中国には多くの英雄が存在します。今回はそのなかでも特に有名な英雄たちを紹介します。 ■東アジアの秩序を完成させた秦の始皇帝 戦国時代の混乱をおさめたのが秦の始皇帝です。都は咸陽です。始皇帝は郡県制

  • 3分でわかる簡単古代ローマ史

    「ローマは世界史の湖、そこからすべて流れ出る」「ローマは世界史の湖、そこからすべて流れ出る」。この言葉を残したランケは19世紀のドイツの歴史家です。余談ですが、ランケの弟子のリースが帝国大学で世界史を講義し、日本の近代歴史学が誕生しました。今回は3分でわかる簡

  • なぜ「アメリカ」というのか? 「アメリカ」という国の本質

    なぜ「アメリカ」は「アメリカ」と呼ばれるのでしょうか? それは、「アメリカ」という国の本質に秘密がありました。 ■「アメリカ」の誕生 フィレンツェ生まれのアメリゴ=ヴェスプッチは1497年以来4回にわたって特に中南米を探検、航海報告書をメディチ

  • ナポレオンが時代の寵児になった理由

    ナポレオンは稀代の英雄と呼ばれています。それはまさに時代の寵児とも言えます。では、なぜナポレオンは時代の寵児となったのでしょうか? ■ナポレオンが生まれた時代背景 5人の総裁が行政を担当する総裁政府が成立します。この政府が自由経済政策をとったた

  • ヒトラーが政権を握った本当の理由

    ドイツの政権を握り、アウシュビッツ収容所によるユダヤ人への迫害で有名なヒトラー。独裁者と呼ばれたヒトラーはどうやって政権を握ったのでしょうか? ヒトラーが政権を握った本当の理由を紹介します。 アドルフ=ヒトラーの登場 オーストリアのウィーン出身のア

  • 映画「レ・ミゼラブル」で振り返るフランス史

    今、大ヒット中のミュージカル映画「レ・ミゼラブル」。ジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマンを始め豪華俳優人が全て生歌で収録に臨んでいます。今回はジャン・バルジャンの仮釈放から死に至るまで、神の慈悲により生まれ変わり葛藤し続けた主人公の駆け抜けたフランスの時

  • 謎が多すぎるツタンカーメンの死の秘密

    古代エジプトのファラオ(王)、ツタンカーメン。あまりに謎が多く、その謎を解明しようとした人が次々と死んでいったという“ツタンカーメンの呪い”という話は世界的に有名なミステリーですね。その中でも最も不思議なのが、ツタンカーメンが死んだ原因。時代とともに、分析技術

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