冬といえばペンギン! 可愛いだけじゃない真実とは

12月もそろそろ終盤にさしかかり、冬も寒さ本番となりました。雪が似合う動物といえば、動物園の人気者ペンギンですね。雪の降る地域の動物園では冬になると、雪中ペンギン散歩イベントなども行われるようです。そこで今回は、ペンギンを見ながら友人や恋人に披露したら、物知り博士扱いされる……かもしれない、知っているようで知らないペンギントリビアを紹介します。


■ペンギンには同性愛が多い

ドイツでの動物園でのこと。ペンギン14羽の中で5組のペアができ、その中の3組が雄同士だったという記録があります。卵をなかなか産まないことから、調べてみた結果が「ペンギンには同性愛」が多いということでした。ペンギンは外見での性別判定が難しく、この3ペアは巣作りもし、交尾もしようとしていたので、飼育員も気がつかなかったとのこと。しかも雄同士の絆は深く、人間が雌と組ませようとしても無理だったとか。

■一般的なサラリーマンなら叩きのめせる

よちよち歩きで、見た目に非常に弱そうなペンギン。しかし、一般的なサラリーマンがペンギンと喧嘩をした場合、中型や小型のペンギンなら勝てるでしょうが、エンペラーペンギンが相手だと、まず返り討ちにあうと予想されます。彼らには長時間の潜水に耐えうる、並外れた筋力と骨格があり、一説によるとエンペラーペンギンは、頭の上に人を乗せたまま動ける怪力の持ち主だとか。動物園で見かけても、決して喧嘩はしないようにしましょう。

■スイカのマスコットはなにペンギン?

よく見かける、JR東日本スイカのマスコット。あれはなにペンギンかわかりますか。ペンギンはとても人気のある動物ですが、無頓着に見学されているのも確か。ペンギンは種類によって頭部に特徴があるので、そのポイントを押さえれば、簡単に識別が可能です。

では、スイカのペンギンはなにペンギンなのでしょうか。エンペラーペンギンか、マカロニペンギンか、アデリーペンギンか、はたまた別のペンギンか……。頭部をポイントとして、これを機に是非調べてみてくださいね!

かわいいだけじゃないペンギン。このペンギントリビアをふまえて動物園に行けば、いつもと違った目でペンギンを見られるかもしれません。

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