宇宙

宇宙の謎や不思議など、宇宙に関する情報や雑学を紹介しています。

  • スペースシャトルとは何だったのか?

    かつてアメリカの宇宙開発を代表する乗り物であったのがスペースシャトルです。1981年から2011年にかけて、135回の打ち上げがなされました。 しかし、1886年にチャレンジャー号が、2003年にコロンビア号が爆発事故を起こし、プロジェクトは頓挫しました

  • 火星の有人到達はいつ?

    宇宙開発は日々進んでいます。ひとつの注目ポイントなっているのが、地球にもっとも近い惑星である火星への有人到達です。これまで無人の探査機は何度も火星に上陸していますが、実際に人が降り立つのはいつになるのでしょうか? 2030年以降 具体的には人類

  • アジアで初めて宇宙へ行ったのは誰?

    宇宙飛行士の若田光一さんが国際宇宙ステーション(ISS)の船長に就任して2ヶ月が経とうとしています。若田さんの業績は日本人初であるとともにアジア人初の快挙です。しかし、宇宙に初めて行ったアジア人は日本人ではありません。 冷戦下の宇宙開発 第二次

  • 惑星の語源は惑わす星だった?

    これから夏にかけて、夜空を見上げることもあるかもしれません。強烈な光で知られる金星はこれからの季節は日没後に見ることができます。宵の明星という名前でも知られています。ところで金星をはじめ、水星、土星などの星は惑星と呼ばれていますが、なぜこのように呼ばれるように

  • 宇宙にも差し迫る環境問題「宇宙ゴミ」とは何か

    先日、NASAは「宇宙ゴミ(スペースデブリ)が国際宇宙ステーションに衝突する可能性がある」と発表しました。衝突を避けるために軌道を変更する可能性も示唆していましたが、結局、衝突の可能性はなくなったとのことで、ひとまず安心できましたが、どうしてゴミが衝突すると危

  • おならで前に進めるか!? 国際宇宙ステーションにおける宇宙空間での疑問

    小惑星探査機「はやぶさ」で日本中が沸いてから、日本の宇宙開発技術に多くの人が目を向けるようになりました。7月21日には、種子島宇宙センターより、日本のH2Bロケットによる「こうのとり」の打ち上げにも成功。同月28日には、星出宇宙飛行士が滞在している国際宇宙ステ

  • 知っていればモテる! かもしれない、星空の雑学

    梅雨がようやく終わりを迎え、夏も本番。夜の散歩が気持ちいい季節になります。こと座、わし座、はくちょう座の夏の第三角形を探しながらの、満天の星空の下でのデートなんて最高ですね。そこで今回は星空を眺めながら語ればモテる! かもしれない星空の雑学をお教えします。

  • 寝不足注意!眠れなくなる宇宙の話

    今年は6月に金環日食といったビッグイベントがありましたが、みなさんは特に大きな天体ショーがないときでも、空を見上げたりしているでしょうか。いまだに全体の95%が正体不明の宇宙。まさに、宇宙には未知と同時にロマンと夢が詰まっているのです。今回は、誰もが心惹かれる

  • 話題のNHKスペシャル「宇宙の渚」。待望の書籍化

    宇宙と地上をつなぎ、国際宇宙ステーションから、地球の夜景やオーロラなどを生放送をしたことで話題になった、NHKスペシャル『宇宙の渚』。宇宙から送られてくる息づく地球の映像は、自分たちが地球で生きているのだということを、改めて教えてくれました。そしてそんな感動が

  • 金環日食、金星の太陽面通過、そして今年は極大期。最近太陽がいろんな意味で熱い!

    先日、太陽系では発生しないと思われていたスーパーフレアが、太陽でも起こる可能性があるという研究結果が発表されました。スーパーフレアが実際に太陽で起これば、地球上で大規模な通信障害が発生する可能性が指摘されています。金環日食の記憶も新しく、ここ最近話題にことかか

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