【資格勉強編】自己PRの書き方

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【資格勉強編】自己PRの書き方

資格勉強をエピソードにした自己PRの書き方を紹介します。自己PRとなる資格勉強、自己PRにならない資格勉強もあわせて紹介します。


自己PRになる資格

まず、大前提として資格を持っているだけでは自己PRとはなりません。資格を持っているだけで有利になる資格は、持っているだけである程度の能力があるということがわかる資格だけです。例えば。公認会計士、簿記一級、TOEIC900点以上などです。

ただ、自己PRでは資格取得した結果よりも、その過程でどのような努力をしたのか、どのような学びがあったのかを具体的に伝えるほうが大切です。

自己PRとならない資格

例えば、秘書検定を持っていたとしても、その人が本当に優秀な秘書でしょうか? 秘書検定のように資格を持っていても本当に能力が優秀なのかわからない資格は持っていても有利に進みません。また、英検3級のように持っていてもPRとならない資格や、教職などの資格も首都得しているだけでは、自己PRとはならないので注意しましょう。

自己PR書き方のポイント

  • なぜ、資格を取得しようと思ったのか?
  • 資格を取得して何が有利になると思ったのか?
  • 資格取得のためにどんな計画を立てたのか?
  • 資格取得で苦労したことはなにか?
  • 資格を取得するためにどのような努力・改善を行ったのか?
  • 資格は取得できたのか?
  • 資格勉強を通じて学んだことは何か?
  • 学んだことは仕事にどのように活かすことができるのか?

資格は、結果よりも資格勉強のプロセスで何を学んだかが重要です。難しい資格であれば、資格を取得できなくても自己PRとなります。実際、大学中に弁護士資格の勉強を行い、結果的には合格することはなかったが、大手銀行に合格した人もいます。

自己PR例

私は、●●の経験から公認会計士の資格を取得したいと考えました。

資格を取得し、●●に役立てたいと考えたからです。

親に迷惑をかけずに、独学で合格を目指そうと考え、●●の学習計画を立てました。

資格勉強で苦労したことは●●です。

そこで、私は●●を努力しました。具体的には、●●を行いました。

その結果、資格を取得することに成功しました。

私は資格取得を通じて、●●することの大切さを学びました。

●●の経験を活かして、仕事に活かしていきたいです。

といった流れを組めばいいでしょう。資格取得までにどのようなアプローチをしたかを具体的に書くことがポイントです。

ただし、いくら具体的に書いてもさすがに英検4級の取得では、全く自己PRになりません。難しい資格取得の場合のみ、自己PRのエピソードに選ぶようにしましょう。

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