眠りたいのに眠れない…眠る2時間前のリラックスが大切!

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眠る前はリラックス

疲れているのに眠れないことはありませんか?

「昨日も遅くまで起きていたから死ぬほど眠いから、すぐ眠れそうなのに…」

なぜ、眠りたいのに眠れないのでしょうか? その秘密は交感神経と副交感神経にあります。


副交感神経を優位に使用

人間には自律神経があります。自律神経には2種類あり、日中の活動状態のときに働く交感神経と、休眠状態のときに働く副交感神経があります。交感神経は緊張状態、副交感神経はリラックスをした休息状態です。つまり、起きているときは、交感神経が優位で、眠る前は副交感神経が優位となります。

眠るためには、副交感神経を優位にする必要があります。そこで、眠る準備をするために、交感神経から副交感神経への切り替えが必要となります。しかし、この切り替えがうまくいかない人は眠くても眠れなくなってしまうのです。

副交感神経に切り替わるには2時間必要

交感神経から副交感神経へ切り替えるためには、最低でも2時間は必要です。でも、眠る直前まで仕事や勉強をしていると、交感神経が働いた状態、つまり、緊張状態になっているためなかなか眠ることができません。交感神経は戦いの時に優位になる神経なので、そんな緊張状態の時に眠れるわけがありませんよね。

交感神経の状態が長く続けば続くほど、不眠症の原因にもなってしまいます。眠る前はしっかりとリラックスをし、副交感神経へ切り替えることが大切です。

眠る2時間前からリラックスしよう

リラックスをし、交感神経から副交感神経へ切り替えを行うためにも、眠る1時間前にお風呂に入る、夕方に適度な運動をする、リラックス時はテレビやスマホ、パソコンなどを見ない、明かりを1つ暗くするなど眠る前はリラックスして、副交感神経を優位にさせると眠りやすくなります。眠りたいのに眠れない夜が多い人は、眠る2時間前からリラックスの準備をしましょう!

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