社会

法律、宗教、文化、社会問題、軍事など社会に関する情報や雑学を紹介しています。

  • 裁判官は劣化している?

    裁判というのは何か公正中立な立場にたって、正しい判断が下されるものだと思いがちです。しかしながら、そうしたものはあくまで建前論であり、民主主義のひとつの理想であったとしても、なかなかそのようにはいかないというのが実情なのではないでしょうか。

  • 日本は二極化する?

    日本はかつては一億総中流社会とも言われてきました。ほとんどの人が会社員として安定した生活を送り、一軒家を持ち、車を買い、子どもを育てて大学まで行かせるといったモデルができあがっていました。しかし、現在はそのような幸福なモデルはもはや存在しないと言えるでしょう。

  • 自分を救う必要がある人に向けた本

    何か困難や壁に立ちはだかった時に、自分を責める人がいます。さらには、時として自傷行為などに及んでしまう人もいるでしょう。さらには摂食障害などに陥る人もいるかもしれません。これらの行為は広く自分自身を追い込んで傷つけるという意味で同じものだと解く本があります。

  • はじめて学ぶLGBTとは?

    性的少数者を指すLGBTという言葉が浸透して久しいですね。LGBTがそもそもどういう人たちであるのか、社会とどういう関わりがあるのかといった部分について知りたいという人におすすめなのが石田仁による『はじめて学ぶLGBT 基礎からトレンドまで』(ナツメ社)です。大学で講師を務める著者によって、LGBTの基礎から応用まで解説されています。

  • 人間社会のタブーとは?

    橘玲による『もっと言ってはいけない』 (新潮新書) は非常に痛快な本です。著者は経済をベースに、日本の社会や政治、あるいは文化といったものを縦横無尽に斬っていきます。それはよくある、単なる毒舌ライターではありません。タブーに踏み込むような形で、それぞれのトピックに向き合っているのです。

  • 人類の未来は明るい?

    人類の未来が暗いとは常に言われています。人口爆発や環境破壊といったものが叫ばれているためですね。しかしながら、考えようによって人類の未来は明るいと言うこともできるでしょう。そういう問いかけを行っているのがヨハンノルベリ著作、山形浩生翻訳による『進歩:人類の未来が明るい10の理由 』(晶文社)です。

  • 事件を風化させないために

    1985年の日航ジャンボ機墜落事故は、日本の航空史上の中でも凄惨な事故のひとつとされています。この航空機事故にはさまざまな謎が存在することで知られています。もっとも大きな謎は夕方遅くに墜落したのち、救助活動が翌朝になるまで行われなかった点でしょう。墜落場所の特定に困難を要したというのが表向きの理由ですが、すでに墜落直後に米軍が墜落地点を特定していたことがわかっています。

  • 第三次世界大戦の予言とは?

    人類は過去二度にわたって世界大戦を経験しています。第二次世界大戦後には、平和を追求するための機関として国際連合、国連が生まれています。

  • 悪魔ちゃん騒動とは?

    自分の子供に変わった名前をつけるキラキラネームがブームとなって久しいですね。当て字や難しい感じを使っていると読めない名前があることもよく言われています。そのような変わり種の名前の最初の騒動として記憶されるのが「悪魔ちゃん命名騒動」です。

  • 国際協力とは何かを知る

    国際協力や国際貢献といったことは言葉ではよく言われるものです。しかしながら、その実態をなかなかイメージとしてはつかみづらいのではないでしょうか。ましてやそれを仕事とする場合ならばなおさらです。仕事に関してはやはりなによりも具体的なイメージをつかむことが大切だと言えますね。

  • 高学歴ワーキングプアとは?

    高学歴ワーキングプアといった言葉はもはやおなじみなものになっているでしょう。世間では一流と言われるところの大学や大学院を出ていながらも正規の職につけない人々が溢れている問題を指します。これはなぜ起きてしまうのか。そしてこの言葉はいつ頃から言われはじめたものなのか。改めて考えてみましょう。

  • 1995年を考える

    1995年はどういった年として記録されるでしょうか。現代史をひも解いてみると、1月に阪神淡路大震災が起こり、3月にはオウム真理教による地下鉄サリン事件が起きました。そのあとはメディアはオウム一色となったのはよく知られています。この2つのトピックに共通するのは戦後の日本が保ってきた安全神話が破壊されたことではないでしょうか。そこから20年を経た今、私たちの前に立ちはだかっているのは、日本は豊かですらないといったシビアな現実でしょう。

  • イスラムの学び方とは?

    イスラム世界はどこか遠くのものだと思われがちです。しかしながら、世界最大のイスラム国家は東南アジアのインドネシアです。日本の観光客でも、イスラム圏からの人たちが多くやってきます。もはやイスラムは縁遠い場所ではないといえるでしょう。

  • アンダークラスとは何か?

    下流社会が日本に出現していると言われて久しいです。しかしながら、なかなか実態を掴みきれていないのが実情なのではないでしょうか。特に自分と異なる立場にある人たちに対しては想像力が及ばない場合も多いため、そこは難しいところだと言えるでしょうね。

  • メディアはマッサージ?

    メディア論の古典として、マーシャル・マクルーハンの『メディアはマッサージである: 影響の目録』(河出文庫)があります。これは何を意味するものなのでしょうか?

  • 誤報と飛ばし記事の違いは?

    マスメディアが発する記事において誤報といったものがあります。さらに飛ばし記事と呼ばれるものもあります。これはどのような違いがあるのでしょうか。

  • ノマドのひとつの形

    ノマドというと日本ではノマドワーカーといった言葉に代表されるように、働く場所を選ばない自由な人たちといった印象があります。もともとノマドは遊牧民などを意味する言葉でした。そこには自由さがありますが、当然ながら根無し草といったイメージも伴いますね。

  • これからの時代を読むには?

    ほんの5年前、10年前は当たり前にあった世界が、いまは通用しないといったことはよくあります。それだけ進化のスピードが早いとも言えるでしょう。

  • 元CAが記す忘れてはいけない記憶

    1985年8月12日に、日本航空の123便が墜落する事故が起きました。乗客乗員520人が死亡する凄惨な事故でした。羽田空港を飛び立った大阪行の飛行機は相模湾上空で、圧力隔壁が破損し垂直尾翼を失い、航行不能となり群馬県の山中に墜落しました。

  • 時事ネタから社会を知る

    日々、時事ニュースは更新されています。その中には、情報を常に主体的に受け取る姿勢がなければ流れていってしまうようなものもあります。それだけ、人々が受け取る情報の質量が膨大になっているということなのでしょう。

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