社会

法律、宗教、文化、社会問題、軍事など社会に関する情報や雑学を紹介しています。

  • 南条あやとは誰か?

    南条あやというネットアイドルがいました。彼女は、1999年3月30日に、18歳で亡くなります。

  • 大宅壮一の言葉に立ち返る

    いまやこの世の中は情報であふれているといえます。情報が大量にあるゆえに、どれを選べば良いのかわからない、そんな時代となっているのは確かでしょう。そんな折に思い出される言葉が、評論家の大宅壮一によってさけばれた「一億総白痴化」です。これはテレビが低俗なメディアであり、その普及を指して皮肉めいた物言いとして生み出された言葉でした。

  • ネオ実話誌ブームとは何か?

    10年一昔とはよくいわれたものです。10年前を振り返ってみると今とは違った世界が存在することがあります。出版界、特にサブカルチャーシーンにおいて10年前に局所的に起こったブームといえはネオ実話誌ブームでしょう。

  • おもてなしと感情労働

    おもてなしといえば、東京オリンピック招致のプレゼンテーションで、アナウンサーの滝川クリステルが披露した言葉として広く知られています。日本、そして日本人の心情の一端を的確に現した言葉とされています。

  • MDプレイヤー覚えてる?

    ある世代しか知らないメディアの代表格といえるものがMD(ミニディスク)でしょう。1991年にソニーによって発表され、2013年に生産が終了した商品です。およそ20年ほどの歴史しかありません。とはいっても、2000年代の後半はほとんど忘れ去られた商品だといえます。MDの全盛期は90年代のなかばから、00年のはじめにかけてであるといえるでしょう。

  • 「朝ナマ」30年の歴史

    2017年は、深夜の名物討論番組「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)の放送開始から、30年にあたります。これを機として、出版されたのが司会者を長年務めるジャーナリストの田原総一朗による著作「暴走司会者:論客たちとの深夜の『激闘譜』」(中央公論新社)です。

  • 新聞から得られるもの

    新聞はオールドメディアの代表格といえます。紙に印刷された新聞が、自宅に配送されます。それまでにインターネットやテレビなどで速報性のあるニュースは流れてしまっています。それでも新聞を読む理由はなんでしょうか?

  • メディアの現在形とは?

    メディアは日々変化しています。少し前に当たり前だったメディアが今や空前の灯火となるさまを私たちは目の当たりにしています。いまやCDがデータに、紙の本が電子書籍へと変わりつつあります。そんな時代における、メディアの現在に向き合ったのが武田徹による『なぜアマゾンは1円で本が売れるのか: ネット時代のメディア戦争』です。

  • 大金が落ちていた事件

    金欠の時に、どこかにお金が落ちていないかな、と思う妄想は誰もがするでしょう。ですが、現実にそうしたことはなかなかないものです。ですが、かつて日本では路上に1億円が落ちていたり、竹やぶに2億円が放置されていたり、といった信じられない事件がありました。

  • 警察なぜ自称報道?

    警察に逮捕された人間が、事件のニュースにおいて職業を「自称○○」と報じられることがあります。これはなぜ、自称という言葉がつくのでしょうか。

  • 築地市場に鉄道駅?

    現在、豊洲の移転問題で揺れる築地市場にはかつて鉄道駅がありました。現在は、築地で取扱のある商品は、トラック輸送が大部分をしめますが、かつては鉄道輸送が行われていました。

  • 人種の「るつぼ」ってなんだ?

    よく、人種のるつぼという言葉が使われることがあります。るつぼは漢字では坩堝とかきます。これはいったいどのようなものなのでしょうか。

  • 外こもりも難しい

    仕事や学校へ行かず、家でぶらぶらとしている人のことを、引きこもりということがあります。対して、外こもりという言葉があります。これはなんでしょうか。

  • 日本語は世界9位の言語?

    日本語というのは主として日本人がしゃべり、日本の中で話される言語です。海外においても日本語話者がいますがごくわずかです。観光地などでは日本語に特化したプランを用意しているホテルやスポットなどもあります。一般的に日本語というのは、日本と日本人にしか通じないガラパゴスな言語と思われがちです。ですが日本語には意外な数字もあります。

  • 1990年代とはなんだったのか?

    10年一昔といわれますが、すでに今年は2016年となりました。21世紀最初の年に生まれた子どもがすでに高校生となる年代です。そうなると、90年代は遠くになりけり、という感慨もわいてくるでしょう。ですが、いまだに90年代はなんだったのかということを、きちっととら

  • 最新VR技術を用いた3つの熊本支援とは

    2016年はVR元年と言われています。 VRとは、バーチャルリアリティーのこと。 ゲームや不動産の内覧など様々な場面で実用化されはじめています。 そんな中、つぎつぎに登場しているのが 「被災した熊本のバーチャル体験」です。 被災し

  • 「平成ボーダー文化論」を読む

    阿部嘉昭による最新作「平成ボーダー文化論」はかなり濃厚な一冊です。阿部嘉昭は、もともと映画雑誌の編集者としてキャリアをスタートさせ、その後フリーの評論家となります。映画を主軸としながらも、音楽、文学、社会状況など、あらゆる分野にわたって幅広く評論活動を行います

  • バチカン市国の公用語は?

    バチカン市国は世界で一番小さい国として知られています。ひとつの街がそのまま国家となっています。バチカンには世界中からカトリックの信者が集まっています。そのため、バチカンでは多様な言語が話されています。 イタリア語とラテン語 バチカン市国はイタリ

  • 断片的なもの、の世界

    岸政彦による『断片的なものの社会学』(朝日出版社)は、社会学者によるエッセイ集です。著者は沖縄や被差別部落といった、日本社会の周縁にあるものを研究しています。抑圧された歴史を声高に告発するといった、ジャーナリストのような作業ではありません。むしろ、当事者の声を

  • 学生でもベストセラーが出せる? 『出版甲子園』の秘密とは?!

    あなたは、『出版甲子園』という出版の大会のことをご存知ですか? 「学生の学生による学生のための出版大会」だそうです。 なんとこの出版甲子園から、映画化された本もあるのだとか。 今回は、11年前に出版甲子園を創設された、出版プロデューサーの吉田

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