社会

法律、宗教、文化、社会問題、軍事など社会に関する情報や雑学を紹介しています。

  • 東京新聞の販売地域は?

    東京新聞は中日新聞東京本社が発行する日刊の一般新聞として知られています。全国紙の5大紙に加えて6大紙として括られることもあります。

  • 悲しみを記録すること

    2015年2月に発生した川崎中1少年殺害事件は世間に衝撃を与えました。冬の寒い中、カッターナイフで切りつけられ、さらに全裸で川で泳がされた上に、そのまま投棄されて亡くなったのが13歳の少年であるばかりではなく、加害者が遊び仲間であった17~18歳の少年であったことも衝撃を与えました。

  • 日本人と祀りの歴史を知る

    日本人ならずとも人間は死んだらお墓に入るとされています。それでも、最近は海に骨を巻く散骨といったことも行われてきています。そもそもお墓とはどのようなものなのか。どういった歴史があるのか。そうした問いかけに応えてくれる本が武光誠による『日本人は先祖をどう祀ってきたか:先祖供養の原点と歴史を読み解く』(河出書房新社)です。

  • イスラエルは何カ国の移民が住む?

    中東のイスラエルは、1948年に建国された国です。故郷であるイスラエルへ戻ろうとするユダヤ人たちの故郷の再建を願ったシオニズム運動によって建国されました。その運動をきっかけとして、世界各地からユダヤ人が移民として移り住んでできあがったのがイスラエルなのです。

  • 祖国戦争と、大祖国戦争

    第二次世界大戦は地域によってさまざまな呼び名が使われています。日本では主にアメリカと戦った太平洋戦争が有名でしょう。第二次世界大戦はロシアと旧ソ連においては大祖国戦争と呼ばれています。

  • 第二次世界大戦、ヨーロッパはいつ終わった?

    第二次世界大戦はいつ終わったのでしょうか。それは日本においては1945年の8月15日に、日本がポツダム宣言を受け入れて終了したといわれています。そのため、日本においては夏に終わったというイメージがあります。しかしながら、これは日本に限ったことです。

  • 事例から憲法を考える

    日本国憲法は大切なものとされています。それは確かにそうで、憲法には私たち国民から国家への要請が明記されています。法律と憲法の関係を考えれば、憲法は国民が守るものではなく、国民が国家に守らせているものであるのです。国家は憲法の範囲内において法律を制定します。その法律が憲法違反の要素があるかどうかは、裁判所によって判断されます。

  • スポーツ新聞の系列を理解する

    スポーツ新聞は、かつて男性向けの娯楽メディアでした。競馬や競輪などのギャンブル情報、性風俗情報、酒場などの娯楽情報に特化したものとして知られていました。しかし、近年では芸能スクープを連発するメディアとして注目を集めています。

  • イスラム流の生き方に学ぶ

    イスラム教と聞いて思い浮かべるイメージはなんでしょうか。まずは日本は世界でも有数のムスリムが少ない国のひとつであるといえるでしょう。そのため、戒律が厳しいのではないか、テロが怖いといったイメージばかりが先行してしまいます。

  • 大連とはなんだったのか

    中国の大連は、遼東半島の先端に位置する都市です。この都市は19世紀にはロシアの租借地とされていましたが、その後日本によって占領されます。かつては満州国への入り口の都市として多くの日本人が住み、行き交った街でもあります。

  • 未来の日本はどうなる?

    日本はこれから超高齢化社会と人口減少を迎えます。この流れは止められないでしょう。実際にどのようなことが起きるのか、その具体的なイメージを掴むために最適な本が河合雅司による『未来の年表2:人口減少日本であなたに起きること』(講談社現代新書)です。何が書かれているのでしょうか。

  • 法律を変える選択肢

    ビジネスをしていて、法律が壁となる経験は誰しもあるでしょう。それらの法律は、考えてみればなんだか理不尽なものであったり、あるいはお堅いイメージのものも少なくありません。数ある日本の法律の中には、明治時代に作られてそのままほとんど変わっていないものもあります。

  • 植草甚一の世界を知る

    植草甚一は、音楽、映画、文学とサブカルチャー全般を幅広く愛したおじいさんとして知られています。今でいう文化系人間の元祖とも言えるでしょう。そんな植草甚一の世界の一端を垣間見ることができる本が『植草甚一コラージュ日記』(平凡社)です。

  • 今、ふりかえるオウム真理教事件

    2018年は、オウム真理教事件の死刑確定囚が全国各地の拘置所に移送されました。平成の終わりとともに、オウム事件も終結するのではないかとも言われています。

  • 昭和の珍スポットを訪ねる

    『平成』の元号が31年で終わりを迎えることになりました。平成が終われば、その前の時代である昭和も遠くなってしまったと思いを馳せる人も多いのではないでしょうか。

  • 90年代はどう語られてきたのか?

    十年一昔といいますが、いまの時代は90年代の気分を引きずっているのではないか。そのような思いにとらわれることは少なくないでしょう。テレビを見れば、20年から30年くらい同じ人が出続けています。

  • サブカルチャーの歴史を知る

    サブカルチャーと聞いて思い浮かべるものはなんでしょうか。アニメやゲーム、あるいは漫画といったジャンルがまず思い浮かぶでしょう。あるいは音楽や映画といったエンターテイメントもサブカルチャーといえるかもしれません。しかし一昔前のサブカルチャーは、さらに広義に及びます。音楽雑誌などはロックばかりではなくパンクやテクノ、ヒップホップなどジャンルごとに無数の雑誌が発行されていました。サブカルチャーの裾野は実に広かったといえます。

  • アル中の弁明を読んで見る

    アルコールは適度に付き合っていけば楽しいものですが、過剰に摂取した場合、体に大きな負担となります。同時に経済的な負担や、人間関係の崩壊などを招くこともあり、気がついたらすべてが終わっているといったことも少なくありません。アルコールでボロボロになった体は当然のことながら元に戻ることはありません。

  • 拘置所、拘置支所はどこにある?

    2018年3月、地下鉄サリン事件から20年が経ち、一連のオウム真理教事件の死刑確定囚が、各地の拘置所へ移送され話題となりました。その拘置所は全国にいくつあるのでしょうか。

  • 故人からつむぐ文化史

    芸能人や作家、政治家などの著名人が亡くなった時に、その人の来歴を振り返る追悼記事が出されることがあります。しかし、どれも線でなぞったようなものばかりであり、現在ならばウィキペディアの記述でも代用できるようなものが少なくありません。それは、常に新しいニュースが量産されており、さらには掲載されるスペースも限られているため仕方がないといえるでしょう。

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