社会

法律、宗教、文化、社会問題、軍事など社会に関する情報や雑学を紹介しています。

  • 1995年を考える

    1995年はどういった年として記録されるでしょうか。現代史をひも解いてみると、1月に阪神淡路大震災が起こり、3月にはオウム真理教による地下鉄サリン事件が起きました。そのあとはメディアはオウム一色となったのはよく知られています。この2つのトピックに共通するのは戦後の日本が保ってきた安全神話が破壊されたことではないでしょうか。そこから20年を経た今、私たちの前に立ちはだかっているのは、日本は豊かですらないといったシビアな現実でしょう。

  • イスラムの学び方とは?

    イスラム世界はどこか遠くのものだと思われがちです。しかしながら、世界最大のイスラム国家は東南アジアのインドネシアです。日本の観光客でも、イスラム圏からの人たちが多くやってきます。もはやイスラムは縁遠い場所ではないといえるでしょう。

  • アンダークラスとは何か?

    下流社会が日本に出現していると言われて久しいです。しかしながら、なかなか実態を掴みきれていないのが実情なのではないでしょうか。特に自分と異なる立場にある人たちに対しては想像力が及ばない場合も多いため、そこは難しいところだと言えるでしょうね。

  • 誤報と飛ばし記事の違いは?

    マスメディアが発する記事において誤報といったものがあります。さらに飛ばし記事と呼ばれるものもあります。これはどのような違いがあるのでしょうか。

  • ノマドのひとつの形

    ノマドというと日本ではノマドワーカーといった言葉に代表されるように、働く場所を選ばない自由な人たちといった印象があります。もともとノマドは遊牧民などを意味する言葉でした。そこには自由さがありますが、当然ながら根無し草といったイメージも伴いますね。

  • これからの時代を読むには?

    ほんの5年前、10年前は当たり前にあった世界が、いまは通用しないといったことはよくあります。それだけ進化のスピードが早いとも言えるでしょう。

  • 元CAが記す忘れてはいけない記憶

    1985年8月12日に、日本航空の123便が墜落する事故が起きました。乗客乗員520人が死亡する凄惨な事故でした。羽田空港を飛び立った大阪行の飛行機は相模湾上空で、圧力隔壁が破損し垂直尾翼を失い、航行不能となり群馬県の山中に墜落しました。

  • 時事ネタから社会を知る

    日々、時事ニュースは更新されています。その中には、情報を常に主体的に受け取る姿勢がなければ流れていってしまうようなものもあります。それだけ、人々が受け取る情報の質量が膨大になっているということなのでしょう。

  • 100年後の日本人とは?

    100年先というのは、どのような世界が待っているのでしょうか。それを想像しようにも、なかなか思い浮かばないといったこともあるでしょう。

  • 文化人の一日を知る

    文化人の人気コンテンツのひとつとして日記があります。どういう人に会い、どういう話をしたのか、あるいは何もしていない日はどんな風に過ごしているのか。そういった興味が浮かび上がってくることはあるでしょう。

  • 社会・学生運動の歴史を知る

    全共闘とは、「政治の季節」の代名詞として語られることが多いフレーズです。普通の大学に通う普通の大学生たちが、構造改革や、あるいは異議申し立ての手段として、ヘルメットを被り、バリケードを作りデモを行った。それが、警察の手によって解体される。ニュース映像などで度々流される東京大学の安田講堂の陥落の映像、並びにそのあと追い詰められていった学生を中心とする若者たちが起こした事件として、連合赤軍のリンチ殺人事件、さらにはあさま山荘事件などが取り上げられることが多いでしょう。しかしながら、これはある意味では整理された歴史、さらに言えば整理されすぎた歴史でしょう。

  • 90年代を社会学する

    90年代のリバイバルブームが起きています。これは20年というタームで訪れるものなのでしょうか。しかし、1990年代というのは遠くにあるようで近くにあるものだと言えるでしょう。現在では当たり前となった携帯電話やスマートフォンからのインターネット常時接続のはじまりというべきものが90年代に見られます。もちろん、当時は現在と違って通信料金や機材の価格も高額でした。

  • マスコミと官僚の小さいウソは問題?

    小さいウソにはどういったイメージがあるでしょうか。小さいならば「嘘も方便」といった言葉がある通り、許容されるのではないか。そうした思いがある人も多いと思います。しかしながら、ウソは場合によっては、大問題となってしまうこともあります。それが国家の運命や将来を決定するものだとしたらどうでしょうか。

  • マスコミの建前を考える

    マスメディアには日々建前の言葉が溢れています。それは、多くの人が目にするがゆえに、できる限り誤解のないような表現するという好意的な見方もできるでしょう。一方、自分たちが何かの情報を発信することによって、それによって誤解を受けて欲しくないといった思いも感じられます。そこにあるものはメディアとして情報を発信する権利の放棄というべきものかもしれません。

  • なぜ「文化の秋」なのか?

    秋はさまざまなことに適したシーズンだと言われています。そのひとつに文化の秋があります。文化が好きな人ならば、秋に限らずいつでも文化の季節であるようにも思えますが、なぜそう呼ばれるのでしょうか。

  • ボランティアの定義は?

    2018年8月に山口県で、2歳の男の子が行方不明になり3日目に発見されて話題となりました。ボランティアで駆けつけた78歳の男性がわずか20分で男の子を見つけ出したことも話題になりましたが、男性が金銭や対価などを一切受け取らなかったことにも、称賛の声が集まっています。男性は、東日本大震災や、西日本豪雨などさまざまな場所にボランティアにでかけ「師匠」と呼ばれていた人物です。

  • ロスジェネ女子の憂鬱

    ロスジェネという言葉はすでに過去のものといったイメージがあります。ロスジェネは現在の35~45歳くらいの世代で、一般的には不況で就職ができず、単純作業のアルバイトを転々とすることによってスキルアップにも繋がらず、収入も上がらないため結婚もほど遠いといった世代の人を指すようです。

  • 「女子」という呪いは何か

    女であることは、損なのか得なのか、よく議論の対象になるテーマです。しかし、そうした問いかけはなかなか結論が出ません。なぜならば、その人の個人的な体験や価値観といったものが多く反映されやすいテーマであるからです。

  • 即身仏のなり方とは?

    ミイラというと、エジプトなどの遠い世界のことと思っている方もいるかもしれません。しかしながら、日本にもミイラは存在します。それが即身仏です。

  • すべり台社会とは何か?

    社会活動家にして現在は法政大学教授を務める湯浅誠が提唱したフレーズに「すべり台社会」というものがあります。社会の根本が揺らいでいる現在において、この言葉はより重要な意味を持ってきていると言えるのではないでしょうか。

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