日本文化

日本独特の考え方やルール、国民性など日本人の文化に関する情報を紹介しています。

  • アロハシャツは日本ルーツ?

    夏の定番アイテムといえばアロハシャツでしょう。ゆるいイメージと、涼し気なスタイルは、高い人気を誇っています。中には数万円、数十万円もするようなビンテージのアロハシャツもあります。

  • 日本人と祀りの歴史を知る

    日本人ならずとも人間は死んだらお墓に入るとされています。それでも、最近は海に骨を巻く散骨といったことも行われてきています。そもそもお墓とはどのようなものなのか。どういった歴史があるのか。そうした問いかけに応えてくれる本が武光誠による『日本人は先祖をどう祀ってきたか:先祖供養の原点と歴史を読み解く』(河出書房新社)です。

  • 新人類とは何か?

    現在は、新しい世代の若者を指す言葉としては「ゆとり」といったフレーズが使われています。こうしたくくりは今に始まったものではありません。かつては新人類と呼ばれる人たちもいました。

  • 日本なぜ4月始まり?

    日本では4月が年明けとなっていますが、これは西暦にならったものです。また、4月はじまりとともに、4月はじまりもあります。学校は3月に卒業、そして4月に入学します。学校の卒入学がそうなっているため、会社の入社時期も4月になっているのです。

  • 雅楽は絶滅寸前?

    日本古来の伝統音楽として雅楽があります。もともとは、5世紀頃に中国や朝鮮半島から伝わったものとされています。雅楽は貴族の儀式の場などで披露される音楽でした。多くの楽器と演奏者によって行われるた、世界最古のオーケストラとも呼ばれています。

  • 2分の1成人式とは何か?

    1月は成人式のシーズンとして知られています。20歳になった記念として各地の地方自治体が主宰するイベントが行われます。一方で、最近では2分の1成人式という行事が小学校で行われています。20歳の2分の1、つまり10歳になった記念の行事として行われます。ハーフ成人式、半成人式、十歳式といった呼ばれ方もしていますが、内容は同じです。

  • バブル時代の当事者話

    バブルとはいまからすれば遠い時代の言葉です。お笑い芸人の平野ノラが、バブリーな格好でネタを披露しているのも、すでにお笑いのネタの対象となるほど遠い時代の話となってしまったからだといえるでしょう。

  • パリと日本の違い。パリっ子が日本を旅してみますた!

    ステキなイメージがあるヨーロッパ。特にパリは世界の女性が住みたい街で上位にランクインしています。それとともに、お堅いイメージがあるヨーロッパ。ヨーロッパの人が日本を旅したらどう感じるのでしょうか。今回はパリ出身のパリっ子が日本を旅したらどうなるかを書いてみまし

  • なぜ日本人はとりあえず謝るのか -世間という共同体の特殊性-

    町中ではサラリーマンの方々が携帯電話片手にペコペコしています。話している相手は目の前にいないのに関わらず、なぜかお辞儀。それに加え、息をするかの如く口から出てくる「すみません」のという言葉。なぜ日本人はこうも謝るのでしょうか。今回は日本特有の「世間」という考え

1 / 1 1