サブカルチャー

初音ミクやオタク文化など、サブカルチャーについての情報を紹介しています。

  • 植草甚一の世界を知る

    植草甚一は、音楽、映画、文学とサブカルチャー全般を幅広く愛したおじいさんとして知られています。今でいう文化系人間の元祖とも言えるでしょう。そんな植草甚一の世界の一端を垣間見ることができる本が『植草甚一コラージュ日記』(平凡社)です。

  • 昭和の珍スポットを訪ねる

    『平成』の元号が31年で終わりを迎えることになりました。平成が終われば、その前の時代である昭和も遠くなってしまったと思いを馳せる人も多いのではないでしょうか。

  • 90年代はどう語られてきたのか?

    十年一昔といいますが、いまの時代は90年代の気分を引きずっているのではないか。そのような思いにとらわれることは少なくないでしょう。テレビを見れば、20年から30年くらい同じ人が出続けています。

  • サブカルチャーの歴史を知る

    サブカルチャーと聞いて思い浮かべるものはなんでしょうか。アニメやゲーム、あるいは漫画といったジャンルがまず思い浮かぶでしょう。あるいは音楽や映画といったエンターテイメントもサブカルチャーといえるかもしれません。しかし一昔前のサブカルチャーは、さらに広義に及びます。音楽雑誌などはロックばかりではなくパンクやテクノ、ヒップホップなどジャンルごとに無数の雑誌が発行されていました。サブカルチャーの裾野は実に広かったといえます。

  • ボウリングブームとは何だったのか?

    かつて日本は空前のボウリングブームでした。全国各地にボウリング場が作られ、連日満員だったといいます。タモリも、芸能界でデビューする前にはボウリング場の支配人をしていたこともあるようです。

  • 80年代とはなんだったのか?

    1980年代というと、もう遠い昔の話のようにも思えます。しかし、いまだにテレビや出版などのマスメディアで活躍している人たちは、いわゆる80年代に学生時代を送り、90年代に世の中に出てきた人たちが大半です。いってしまえば、時代は30年もの間変わっていないのです。

  • 知られざるテキヤの世界

    テキヤと呼ばれる職業があります。お祭りの場所などで屋台を出す人々を指します。漢字では香具師とかきます。これがヤシと読むことから、インターネットスラングでは香具師を現す言葉として「奴=ヤツ」を目にすることもあるでしょう。

  • 90年代リバイバルは来ている?

    2017年は90年代がリバリバルしたといわれています。春先に小沢健二が久しぶりに復活をとげ、秋には安室奈美恵が引退を発表しました。いずれも90年代に活躍していたミュージシャンです。小沢健二は長い沈黙の時間がありましたが、安室は今も第一線で活躍を続けています。

  • 携帯型ゲームの歴史を知る

    現在ゲームをやる媒体といえば、スマートフォン、あるいはニンテンドーDS、PSPなどが知られているでしょう。しかしながら、そうした現在の状況に至る前には多くの携帯型ゲームの長い歴史があります。

  • ラブゲッティとは何か?

    2017年11月に「たまごっち」が20年ぶりに復活することが話題となりました。「たまごっち」は、携帯型ペット育成ゲームとして一大ブームを巻き起こしたものです。この「たまごっち」にはさまざまな便乗商品が作られました。そのひとつが「ラブゲッティ」です。

  • 80年代のサブカルシーンは?

    現在、マンガやアニメなどサブカルチャーに関わる仕事を志す場合はどういったプロセスを踏むでしょうか。専門学校や大学に通うという方法が一般的でしょう。あるいはインターネット上に作品を発表して、スカウトが来るのを待つ方法もあります。ならば、そうした学校や、インターネットがない時代はどうしていたのでしょうか。

  • 「宝島30」とはなにか?

    「宝島」といえば、ある世代にとってはサブカルチャー雑誌として知られ、ある世代にとってはエロ本、ある世代にとってはビジネス雑誌と大きくその内容を変えてきました。同じ雑誌でこれだけ内容が変わることも珍しいでしょう。

  • 「平成ボーダー文化論」を読む

    阿部嘉昭による最新作「平成ボーダー文化論」はかなり濃厚な一冊です。阿部嘉昭は、もともと映画雑誌の編集者としてキャリアをスタートさせ、その後フリーの評論家となります。映画を主軸としながらも、音楽、文学、社会状況など、あらゆる分野にわたって幅広く評論活動を行います

  • 村上龍「69」の世界

    本格的な夏が近づいてきています。夏にまつわる物語を読みたいという人も多いでしょう。そんな人たちにおすすめなのが、村上龍「69」です。 アツい時代 村上龍「69」は、彼の高校時代の自伝的な小説です。学校をバリケード封鎖し、警察につかまっ

  • 90年代サブカルチャーとは何だったのか

    ゴミ漁りのレポートを雜誌にレポートし、唐沢俊一と時事ニュースについて鬼畜かつ正論な意見を吐き続け、最後はファンを名乗る男性に刺殺されるという壮絶な最後を遂げた村崎百郎のメモリアルミュージアムが伊豆にオープンしました。 私設の博物館とはいえ、村崎百郎という

  • 現代に蔓延する「ゼロ円ファン」って何だ

    ゼロ円ファンという言葉があります。名前の通り、何もお金を使わずに、その人のファンを自称する人のことを言います。ジャズミュージシャンの菊地成孔さんが自身のブログで提唱して話題となりました。 ネットとゼロ円ファン インターネット上には様々なコンテン

  • 「腐女子」を徹底分析!実は最近の腐女子は可愛い?!

    数年前から出てきた言葉「腐女子」。男性同士の恋愛であるボーイズラブ(BL)小説などを好む女性たちが、自らを皮肉って「腐った女子」ということで、「腐女子」という言葉が広がりました。アニメや漫画を好む"冴えない"女性というイメージを抱きがちな腐女子。その実態を今回

  • 「文化系トークラジオLife」を知らないとか損過ぎる!! 若者がどう思っているかわかるよ!!

    最近のテレビやネットを見ていると若い論客、具体的には35歳前後の人の活躍が目立ちます。日本の世間一般では「若手」に属する人達です。若手の活躍は「朝まで生テレビ」や「ニッポンのジレンマ」などの論壇に限ったはなしではなく、ビジネスや政治の分野でも若い人の進出が見ら

  • 今更聞けない「初音ミク」って何なの?

    ファミリーマートのテレビCMや、NHKでも特集が組まれているバーチャルアイドル「初音ミク」。合成音声で歌ったりしゃべったりしているし、キャラクターが受けているみたいだし、だけど、そもそも何なのか説明できない。……という人のために、基礎の基礎からお話しましょう。

  • オタクの歴史 【1960年代から現在まで】

    AKB48オタク、アイドルオタクなど、いろいろなオタクがいますよね。でもオタクの歴史ってどこから始まったのでしょうか? 今回は、「オタクのことが面白いほどわかる本(榎本 秋)」をもとに1960年代から現在までのオタクの歴史を紹介します。 ◆1960

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