サブカル文化人もサラリーマンも同じ! 金を稼ぐためにやることは変わらない

サブカルチャー、通称「サブカル」。大雑把に言えば、みうらじゅんやリリー・フランキー、タモリ倶楽部の安斎さんがサブカルのイメージです。好きなことをして、生活をしているサブカル文化人ですが、やっていることは普通のビジネスと同じなのです。熱烈な信者がお布施を納めてくれるわけでもなく、国から交付金が出るわけでもありません。オーバーグラウンドでもアンダーグラウンドでもビジネスの方法は変わらないのです。


■サブカルでもやることは同じ

サブカル文化人の印象として多いのが「好きなことを仕事にしている」というもの。確かに好きなことを仕事に出来るというのは素晴らしいことだと思います。しかし、好きなことでお金を稼げるのかというのはまた別のお話であります。

まず、お客を集めるのが大変です。サブカルという名の通り、市場が非常に小さくターゲットとなるお客というものが少ないです。広く浅く稼ごうという考えはメインカルチャーには通用しますが、サブカルには当てはまらず、お金を作るのには苦労すると思います。自らで市場を作り出し、自分が好きなものがいかにいいのかプロモーションする、といった創業したての会社のような努力が必要です。

■サブカル文化人も努力が大事

次に、食べて行くにはそれなりの努力が必要ということです。サブカル文化人は努力をせずに稼いでいると思われがち。しかし、サブカルが目新しいものではなくなった今、好きなことをただ紹介していく時代は終わりました。特定のジャンルで1番で在り続けるために、好きな事を掘り下げ、積極的にアウトプットすることが大事になってきています。

最後に、サブカルにおいても継続することが大事です。大槻ケンヂ氏も「継続することだけは誰にでもできるじゃないですか。たとえ、才能や運がなかったとしても、ずーっと継続してさえいれば、誰でも、どんなジャンルでも、まあ中の下くらいにはなれるんじゃないかいと思います。……いえいえ、中の下だって大したものですよ。」と語っています。

関東近郊にお住まいの方は新宿のロフトプラスワンや阿佐ヶ谷ロフトに一度行ってみて下さい。今まで知らなかった世界がそこにはあります。

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