え!? そんな法律あり? と言いたくなる世界各国に本当にある法律たち

法律とは、「議会の議決を経て制定される法規範であり、国法の一形式である。議会の議決を経る前の段階を法律案(法案)といい、議決を経てはじめて法律となる」とあります。しかし、世界には、こんな事まで真面目に国会で論議されていたのかと想像するだけで笑えてしまうような法律が存在します。今回はその中から4つの法律をご紹介します。


1. 男性がスカートをはいていると逮捕される場合がある(イタリア)

イタリアでは男性がスカートを履くことを法律で禁じています。つまり、最近流行りの"男の娘"は、"男の子"でなければイタリア旅行には行けないと言う事になりますね。

2. あらゆるブドウ園において、UFOを停めておいたり着陸させてはいけない(フランス)

UFOの存在と言うのはにわかには信じがたいですが、国によってはこんな法律も出来てしまうんですね。しかもブドウ園限定と言うのが何ともフランスらしいですね。よくミステリーサークルとか出来ちゃうんでしょうか?

3. 木曜の午後6時過ぎに、公共の場でおならをしてはいけない(アメリカ/フロリダ州)

一体フロリダ州で何があったのか、私たちは知る由もありませんが、そう法律で決められているのであれば仕方ありません。生理現象とは言え、決められた事は守るしかありません。旅行の際はご注意下さい。

4. 他の地域では3.1415と知られている円周率は、インディアナ州では4とされている(アメリカ/インディアナ州)

もはや何でも有りになってきましたね。数学界もびっくりの法律です。日本でも円周率は"3"になってきましたが、どこをどうしたら円周率が"4"になってしまうのでしょうか……。

何かしらの禁止を訴えている法律に違反すると、一体どんな刑罰が下るのかは想像の域を出ませんが、割に合わない厳しい刑罰が下る事がないように願いたいものですね。

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