18時以降のおならは厳禁!?くだらなさ過ぎる世界の法律

国民が社会のために守らなければならない法律があります。法律は環境によって多種多様。日本には、一風変わった法律というものは特にありませんが、世界には、「エッ!?」と感じてしまうような法律もたくさんあります。くだらない法律も中にはあるので、今回はいくつかご紹介します。


■やぶ医者が合法化

「Scottulaejnir」という看板を掲げていれば、誰でも医療を行うことが認められるのが、アイスランド。この「Scottulaejnir」という言葉は、アイスランドでは「偽医者」を意味するのです。日本では考えられないようなことですね。

■自動車の下に人がいるとき、車は発進してはいけない

「自動車の下に人がいるときは、何人たりとも車を発進させてはいけない」という法律を制定しているのが、デンマーク。わざわざ、自動車の下に人がいたら、発信しないのは、法律以前に、当たり前のことのように思われますが、わざわざ法律として制定しているというのは、何かあったのでしょうか。

■18時以降のおならは厳禁

「木曜の午後6時過ぎに、公共の場でおならをしてはいけない」という、これまた一風変わった法律を制定しているのが、アメリカ、フロリダ州。たかが、おなら、されど、おならといったところでしょうか。フロリダ州には、他にもおかしな法律がたくさんあるので、興味が湧いたのなら調べてみてはいかがでしょうか。

アメリカなどでは、日本と異なり州の権限が強いせいか、独自に制定した「くだらなさ過ぎる」法律がたくさんあります。海外へ旅行する際には、気をつけないと、知らない間に逮捕・・・なんてことになってしまうかもしれませんよ。

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