メディア

メディアに関する情報を紹介しています。新聞、雑誌、ラジオ、テレビなどのマスメディアや、ニュース・メディアなど報道機関の情報がわかります。

  • マスコミの建前を考える

    マスメディアには日々建前の言葉が溢れています。それは、多くの人が目にするがゆえに、できる限り誤解のないような表現するという好意的な見方もできるでしょう。一方、自分たちが何かの情報を発信することによって、それによって誤解を受けて欲しくないといった思いも感じられます。そこにあるものはメディアとして情報を発信する権利の放棄というべきものかもしれません。

  • 東京新聞の販売地域は?

    東京新聞は中日新聞東京本社が発行する日刊の一般新聞として知られています。全国紙の5大紙に加えて6大紙として括られることもあります。

  • スポーツ新聞の系列を理解する

    スポーツ新聞は、かつて男性向けの娯楽メディアでした。競馬や競輪などのギャンブル情報、性風俗情報、酒場などの娯楽情報に特化したものとして知られていました。しかし、近年では芸能スクープを連発するメディアとして注目を集めています。

  • 新聞社説、何のためにある?

    新聞には社説と呼ばれるページがあります。政治や経済のほか時事問題について、自社の主張を述べるものです。しかし、読んだ人ならおわかりかと思いますが、大したことが書かれていないのです。誰もが知っているようなことを並べ立てて、最後は当たり障りのない結論に達するのみです。もちろん、何かしらの主張はしているのですが、それも強い主張ではありません。

  • 夕刊はなぜある?

    最近は活字離れにより、新聞を読まなくなったという人も多いでしょう。新聞は都市部とその周辺地域の場合、朝刊とともに夕刊が発行されています。ただし、全国紙では毎日新聞と、産経新聞は夕刊を廃止しています。

  • 大宅壮一の言葉に立ち返る

    いまやこの世の中は情報であふれているといえます。情報が大量にあるゆえに、どれを選べば良いのかわからない、そんな時代となっているのは確かでしょう。そんな折に思い出される言葉が、評論家の大宅壮一によってさけばれた「一億総白痴化」です。これはテレビが低俗なメディアであり、その普及を指して皮肉めいた物言いとして生み出された言葉でした。

  • ネオ実話誌ブームとは何か?

    10年一昔とはよくいわれたものです。10年前を振り返ってみると今とは違った世界が存在することがあります。出版界、特にサブカルチャーシーンにおいて10年前に局所的に起こったブームといえはネオ実話誌ブームでしょう。

  • MDプレイヤー覚えてる?

    ある世代しか知らないメディアの代表格といえるものがMD(ミニディスク)でしょう。1991年にソニーによって発表され、2013年に生産が終了した商品です。およそ20年ほどの歴史しかありません。とはいっても、2000年代の後半はほとんど忘れ去られた商品だといえます。MDの全盛期は90年代のなかばから、00年のはじめにかけてであるといえるでしょう。

  • 「朝ナマ」30年の歴史

    2017年は、深夜の名物討論番組「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)の放送開始から、30年にあたります。これを機として、出版されたのが司会者を長年務めるジャーナリストの田原総一朗による著作「暴走司会者:論客たちとの深夜の『激闘譜』」(中央公論新社)です。

  • 新聞から得られるもの

    新聞はオールドメディアの代表格といえます。紙に印刷された新聞が、自宅に配送されます。それまでにインターネットやテレビなどで速報性のあるニュースは流れてしまっています。それでも新聞を読む理由はなんでしょうか?

  • メディアの現在形とは?

    メディアは日々変化しています。少し前に当たり前だったメディアが今や空前の灯火となるさまを私たちは目の当たりにしています。いまやCDがデータに、紙の本が電子書籍へと変わりつつあります。そんな時代における、メディアの現在に向き合ったのが武田徹による『なぜアマゾンは1円で本が売れるのか: ネット時代のメディア戦争』です。

  • 夕刊タブロイド紙はなぜ下世話なのか?

    夕刊のタブロイド紙というジャンルがあります。代表的なものだと「日刊ゲンダイ」や「夕刊フジ」といったものがあげられるでしょう。これらの雑誌はタブロイド紙と呼ばれます。政治経済などの硬派なニュースなもとより、芸能ゴシップや、映画や音楽などの文化的な話題も取り上げら

  • 古本屋で値段が付く本、付かない本

    大掃除などをしていて、本や雑誌をまとめて処分しようと考えている人もいるかもしれません。しかし商品によってはほとんど値段がつかないものもあれば、意外なものに値段がつくこともあります。 値段がつかない本は? まず値段がつかない本は、刊行年数が古い本

  • 福島県知事選にみる福島県民の思いと 東電株主代表訴訟の行く末を変える 「吉田調書」誤報の意義

    現職の佐藤雄平知事(66)の任期満了に伴い、3.11後初となる福島県知事選が2014年10月9日告示されました。26日に投開票されます。福島県知事選の立候補者は、いずれも無所属の新人で、元福島県副知事の内堀雅雄氏(50)、元福島県双葉町長の井戸川克隆氏(68)

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