軍事・戦争

戦争、軍人、軍隊のことを意味する軍事。民族争い、宗教戦争、国境での争いなど戦争は様々な悲しみをもたらします。それでも、国の防衛や平和の秩序を守るためには軍事は必要なのです。軍事と戦争の意義・悲しみなど軍事に関する記事を紹介しています。戦争から目を背けないことで平和の意義を考えましょう。

  • 祖国戦争と、大祖国戦争

    第二次世界大戦は地域によってさまざまな呼び名が使われています。日本では主にアメリカと戦った太平洋戦争が有名でしょう。第二次世界大戦はロシアと旧ソ連においては大祖国戦争と呼ばれています。

  • 第二次世界大戦、ヨーロッパはいつ終わった?

    第二次世界大戦はいつ終わったのでしょうか。それは日本においては1945年の8月15日に、日本がポツダム宣言を受け入れて終了したといわれています。そのため、日本においては夏に終わったというイメージがあります。しかしながら、これは日本に限ったことです。

  • 日本軍なぜアッツ島、キスカ島へ?

    毎年、夏がめぐってくると、あの戦争に思いをはせる人は多いでしょう。とはいっても、戦後70年以上が経過して、戦争の記憶が薄れつつあるのは確かです。

  • 暴力的過激主義対策(CVE)サミットで呼びかけ 対テロ教育の必要性とプロパガンダ対抗の強化

    カナダのオタワ、豪州のシドニー、仏国のパリ、そしてデンマークのコペンハーゲン。イスラム国(ISIL)の呼びかけによってグローバルテロリズムの飛び火が今まさに世界中を震撼させています。 これを受けてオバマ米大統領は2015年2月17日から19日まで暴力的過

  • 仏週刊新聞社「シャルリー・エブド」襲撃テロ事件から約1ヶ月 戦争加害者としてのジェンダー  なぜ女た

    2015年2月3日。またしてもフランスで襲撃事件が起きてしまいました。南部ニースでユダヤ系施設前で刃物を所持した男が警備兵士3人を襲い、2人が軽傷したと「AFP通信」(2015年2月4日)が報じました。 2015年1月7日に起きた仏国週刊新聞社「シャルリ

  • 衆院解散総選挙で争点化する集団的自衛権の是非 今こそ耳を傾けたいイスラム国(ISIS)とイラク政府に

    2014年11月21日安倍首相は「アベノミクス解散総選挙」と銘打ち、衆院を解散しました。12月2日公示、14日投開票に向け、各地で舌戦の続く総選挙も早、中盤。野党に下野した民主党は11月24日に発表した衆院選公約に、集団的自衛権の行使を容認するため、安倍政権が

  • 北大生イスラム国(ISIS)志願兵事件。私戦・予備及び陰謀罪から考える「特定秘密保護法」施行後に脅か

    2014年10月6日、警視庁公安部は、テロ組織「イスラム国」(ISIS)に戦闘員として参加する目的でシリアへの渡航を企てたとして、私戦・予備及び陰謀罪容疑で、北海道大学生の男(26)=休学中=から任意で事情を聞き家宅捜索しました。また、これを手引きしたとみられ

  • ユーゴスラビアが持っていた数字の理念

    かつてユーゴスラビアという国家が存在しました。南欧のバルカン半島に位置し、国内には複数の民族、宗教が入り組んで存在していました。チトーというカリスマ的な指導者が永年大統領に君臨することで、国家としての威厳を保っていました。 さらに、当時の世界は資本主義を

  • ポーランドで日本人男性が軍用ヘリ妨害、海外旅行でも注意

    軍用ヘリにレーザー光線を当てて進行を妨害したとしてポーランドで日本人男性が拘束される事件が発生しました。男性がどのような目的で、レーザー照射という行為に至ったか明らかにされていませんが、海外ではちょっとした行為が誤解を生むこともあります。 鉄道の

  • モロッコ領内にあるスペインの飛び地とは?

    北アフリカのモロッコ国内にあるスペイン領の飛び地であるメリリャ(メリジャ)に侵入しようとした300名ほどの移民が、モロッコの治安部隊に拘束される事件が置きました。 スペイン領であるメリリャに入り、難民として亡命を企てる目的があったと見られています。

  • 911テロが疑われる理由

    アメリカはニューヨークにある世界貿易センタービルがハイジャックされた飛行機の突入によって倒壊する痛ましいテロ事件から、13年が経とうとしています。この事件にはいまだに疑問を持つ声も聞かれます。それはアメリカ政府がテロの情報を知っていて見逃したのではないかという

  • 日本軍はどこまで攻めたか?

    毎年夏になると思い出されるのが戦争の記憶です。2014年度は戦後69年。もうすぐ70年にさしかかろうとしています。 旧日本軍は大東亜共栄圏構想をかかげていました。アジア全域を日本を中心とする帝国圏として取りまとめようとしていたのです。その範囲はオーストラ

  • 集団的自衛権容認で徴兵制は復活するか?

    先日、安倍内閣が集団的自衛権を憲法解釈の中において認めることを決定しました。集団的自衛権とは自国と密接な関係にある他国が攻撃を受けた時に、ともに反撃できる権利をいいます。 攻撃を受けたならば、やられっぱなしではなく反撃できる権利が自衛権です。これは国連憲

  • 世紀の偽書「アイアンマウンテン報告」ってなんだ?

    「アイアンマウンテン報告」をご存知でしょうか? これはアメリカで刊行されたレポートです。平和の可能性を望ましさに関する調査、という副題がついています。著者はレナード・C・リュインなる人物です。山形浩生の手により翻訳がなされ、単行本化もなされています。

  • 今一度従軍慰安婦問題を考える。「日韓の政治的問題」となおざりにして欲しくない 元従軍慰安婦当事者の証

    日韓両政府は、従軍慰安婦問題を初めとする歴史認識問題や竹島を巡る領土問題を巡って、外交関係がすっかり冷えきっています。昨年7月から米国カリフォルニア州の韓国系移民団体「加州韓米フォーラム(KAFC)」によるグレンデール市中心部にある市立公園に、慰安婦像の設置を

  • ソチ五輪の背後で蠢くロシアのサイバーテロリスク

    2014年2月8日(日本時間)に開幕したソチ五輪。男子ハーフパイプでは平野歩夢選手(15)と平岡卓選手(18)が、それぞれ銀メダルと銅メダルを、ノルディック複合NHでは20年ぶりに渡部暁斗選手(25)が銀メダルを獲得。また、日本中の期待に応えて男子フィギュアス

  • ドラマ「安堂ロイド」から考える 「自己完結型殺人ロボット」兵器 戦争実現リスクに向けた世界の動向

    木村拓哉主演のTBS系列ドラマ「安堂ロイド A.I. knows Love?」。10月13日初回スタート時は19.2%の好視聴率をマーク。前クールドラマ「半沢直樹」の重厚な演技からガラリと様変わりした異色のSF本作に、密かなファンが根付いているようです。物語も

  • シリアの化学兵器廃棄 実現なるか 懸念材料を巡る米露イラン各国の思惑

    2013年8月21日に発覚したシリアの化学兵器使用疑惑を巡り、シリアの同盟国であるロシアと米国間で外交駆け引きが続いています。国連調査団が「アサド政権側が使用した」との証拠を得た後、シリアのバシャール・アル・アサド大統領は「米国が費用を負担するなら、化学兵器を

  • アルジェリア人質事件から考える欧州のテロ対策事情

    1月16日に起きたアルジェリア人質事件。発生の背景には「フランス軍によるマリ軍事介入がある」と報道されました。日本にいると、主に「アメリカのテロとの戦い」については耳にしますが、欧州のテロリズムに対していかに対策しているのか、あまり知られていません。今回はその

  • 勝利の直後が一番危険!? 戦争で勝ちたいなら補充兵を用意せよ!

    命がけの戦争。平和に過ごしたいのはもちろんですが、もし戦争や戦闘に巻き込まれてしまったら押さえておきたい情報があります。戦争で一番危険なのは実は、勝利の直後なのです。もしもの戦争で勝つために、押さえておきたい戦争のポイントを紹介します。 ■生き残

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