ポーランドで日本人男性が軍用ヘリ妨害、海外旅行でも注意

軍用ヘリにレーザー光線を当てて進行を妨害したとしてポーランドで日本人男性が拘束される事件が発生しました。男性がどのような目的で、レーザー照射という行為に至ったか明らかにされていませんが、海外ではちょっとした行為が誤解を生むこともあります。


鉄道の写真撮影

海外旅行などではあれこれ写真撮影をしたくなります。もちろん旅の記念にと写真を撮ることは悪い行為ではありません。しかし、海外では日本と違って、軍事施設というのが至るところに存在します。その代表的なものが鉄道でしょう。鉄道は、多くの物資や人材を効率よく運べるために、交通路の拠点とされています。そのため、海外では鉄道は軍事施設と見なされることもあります。

珍しい車両や施設があるからといってパチパチと写真を撮っていてはあらぬ疑いをかけられることもあります。軍事施設だけでなく警察施設などもむやみに写すことは避けましょう。

大使館なども撮影禁止

さらに海外では外国の大使館も多く存在します。特に都市部を旅行している時などは大使館に遭遇する機会が多いでしょう。日本大使館やアメリカ大使館などを見つけたからといって写真を撮ると即座に注意されてしまいます。

写真撮影を注意され、さらに削除を要求されたら、その場でわかるように見せて写真を消しましょう。下手に抵抗をしていると、さらにあらぬ疑いをかけられてしまうことになります。

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