社会問題

DV、凶悪な事件・事故、雇用、福島原発などの社会問題についての情報を紹介しています。

  • アンダークラスとは何か?

    下流社会が日本に出現していると言われて久しいです。しかしながら、なかなか実態を掴みきれていないのが実情なのではないでしょうか。特に自分と異なる立場にある人たちに対しては想像力が及ばない場合も多いため、そこは難しいところだと言えるでしょうね。

  • ノマドのひとつの形

    ノマドというと日本ではノマドワーカーといった言葉に代表されるように、働く場所を選ばない自由な人たちといった印象があります。もともとノマドは遊牧民などを意味する言葉でした。そこには自由さがありますが、当然ながら根無し草といったイメージも伴いますね。

  • これからの時代を読むには?

    ほんの5年前、10年前は当たり前にあった世界が、いまは通用しないといったことはよくあります。それだけ進化のスピードが早いとも言えるでしょう。

  • 元CAが記す忘れてはいけない記憶

    1985年8月12日に、日本航空の123便が墜落する事故が起きました。乗客乗員520人が死亡する凄惨な事故でした。羽田空港を飛び立った大阪行の飛行機は相模湾上空で、圧力隔壁が破損し垂直尾翼を失い、航行不能となり群馬県の山中に墜落しました。

  • 100年後の日本人とは?

    100年先というのは、どのような世界が待っているのでしょうか。それを想像しようにも、なかなか思い浮かばないといったこともあるでしょう。

  • マスコミと官僚の小さいウソは問題?

    小さいウソにはどういったイメージがあるでしょうか。小さいならば「嘘も方便」といった言葉がある通り、許容されるのではないか。そうした思いがある人も多いと思います。しかしながら、ウソは場合によっては、大問題となってしまうこともあります。それが国家の運命や将来を決定するものだとしたらどうでしょうか。

  • ロスジェネ女子の憂鬱

    ロスジェネという言葉はすでに過去のものといったイメージがあります。ロスジェネは現在の35~45歳くらいの世代で、一般的には不況で就職ができず、単純作業のアルバイトを転々とすることによってスキルアップにも繋がらず、収入も上がらないため結婚もほど遠いといった世代の人を指すようです。

  • 「女子」という呪いは何か

    女であることは、損なのか得なのか、よく議論の対象になるテーマです。しかし、そうした問いかけはなかなか結論が出ません。なぜならば、その人の個人的な体験や価値観といったものが多く反映されやすいテーマであるからです。

  • 悲しみを記録すること

    2015年2月に発生した川崎中1少年殺害事件は世間に衝撃を与えました。冬の寒い中、カッターナイフで切りつけられ、さらに全裸で川で泳がされた上に、そのまま投棄されて亡くなったのが13歳の少年であるばかりではなく、加害者が遊び仲間であった17~18歳の少年であったことも衝撃を与えました。

  • 未来の日本はどうなる?

    日本はこれから超高齢化社会と人口減少を迎えます。この流れは止められないでしょう。実際にどのようなことが起きるのか、その具体的なイメージを掴むために最適な本が河合雅司による『未来の年表2:人口減少日本であなたに起きること』(講談社現代新書)です。何が書かれているのでしょうか。

  • 今、ふりかえるオウム真理教事件

    2018年は、オウム真理教事件の死刑確定囚が全国各地の拘置所に移送されました。平成の終わりとともに、オウム事件も終結するのではないかとも言われています。

  • アル中の弁明を読んで見る

    アルコールは適度に付き合っていけば楽しいものですが、過剰に摂取した場合、体に大きな負担となります。同時に経済的な負担や、人間関係の崩壊などを招くこともあり、気がついたらすべてが終わっているといったことも少なくありません。アルコールでボロボロになった体は当然のことながら元に戻ることはありません。

  • 拘置所、拘置支所はどこにある?

    2018年3月、地下鉄サリン事件から20年が経ち、一連のオウム真理教事件の死刑確定囚が、各地の拘置所へ移送され話題となりました。その拘置所は全国にいくつあるのでしょうか。

  • 調査報道とは何か?

    調査報道という言葉があります。これはいわゆるプレスリリース(警察発表などが代表的です)に頼らず、自ら取材者が継続的に調査を続けていくスタイルを指します。時間と労力がかかるため、日本のマスメディアで調査報道を熱心に行っている人は少ないといえるでしょう。

  • 海外の刑務所事情は?

    海外で犯罪を犯した場合、その国の法律によって裁かれることになります。場合によっては死刑判決を受けることもあり、海外で犯罪を犯すことは非常に大きなリスクがあると考えられます。

  • 永山則夫と寺山修司

    永山則夫という作家がいました。1960年代末から、1970年代はじめにかけてピストルを使った連続射殺事件を起こし逮捕され、20年におよぶ裁判の末に死刑が確定、1997年に執行された人物です。

  • 貧困の真実を知るために

    日本はかつてのように、誰もが豊かで平等な社会というのは建前だけの世界になりつつあります。上流と下流社会の間に大きな差があいてしまい、貧困社会が到来しているといえるでしょう。

  • 困窮邦人の実情を知る

    困窮邦人という言葉があります。海外、特に東南アジアに渡り、現地でお金を使い果たし、ホームレス同然の生活を送る人物たちです。主に中高年の男性が多いようです。困窮邦人はその実態が、統計などから把握されにくく、謎に包まれています。さらに豊かなはずの日本からなぜ、海外へ向かい困窮状態に陥ってしまうのか。水谷竹秀による『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』 (集英社文庫)には、そうした困窮邦人の実態が記されています。

  • 現代社会の病理を知る

    覚醒剤で逮捕される人間はあとを絶ちません。なぜ危ない薬に手を出してしまったのか、理由はあとづけでいくらでも推察されますが、それでも本当のことは本人にしかわからないと言われています。果たして本当なのか。本当のことは本人だけでなく、誰にもわからないのではないか。そうした問いに立ち向かった本が石丸元章による『覚醒剤と妄想:ASKAの見た悪夢』(コアマガジン)です。

  • 永山則夫とは誰か?

    2017年からさかのぼること20年前、1997年に一人の死刑囚の刑が執行されました。永山則夫、48歳でした。

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