社会問題

DV、凶悪な事件・事故、雇用、福島原発などの社会問題についての情報を紹介しています。

  • 貧困の真実を知るために

    日本はかつてのように、誰もが豊かで平等な社会というのは建前だけの世界になりつつあります。上流と下流社会の間に大きな差があいてしまい、貧困社会が到来しているといえるでしょう。

  • 困窮邦人の実情を知る

    困窮邦人という言葉があります。海外、特に東南アジアに渡り、現地でお金を使い果たし、ホームレス同然の生活を送る人物たちです。主に中高年の男性が多いようです。困窮邦人はその実態が、統計などから把握されにくく、謎に包まれています。さらに豊かなはずの日本からなぜ、海外へ向かい困窮状態に陥ってしまうのか。水谷竹秀による『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』 (集英社文庫)には、そうした困窮邦人の実態が記されています。

  • 現代社会の病理を知る

    覚醒剤で逮捕される人間はあとを絶ちません。なぜ危ない薬に手を出してしまったのか、理由はあとづけでいくらでも推察されますが、それでも本当のことは本人にしかわからないと言われています。果たして本当なのか。本当のことは本人だけでなく、誰にもわからないのではないか。そうした問いに立ち向かった本が石丸元章による『覚醒剤と妄想:ASKAの見た悪夢』(コアマガジン)です。

  • 永山則夫とは誰か?

    2017年からさかのぼること20年前、1997年に一人の死刑囚の刑が執行されました。永山則夫、48歳でした。

  • 都市はどうやって作られる?

    私たちが暮らしている空間は、ほとんどが都市と呼ばれています。もちろん非都市と呼ばれる場所に住んでいる人も多いでしょうが、日本ばかりではなく世界のどの場所でも人口の都市集中は顕著な傾向であり、社会問題ともなっています。

  • 酒鬼薔薇と1997年

    19997年は神戸連続殺傷事件が発生した年として知られています。神戸市須磨区のニュータウンで、2月に小学生女子2名がハンマーで襲われ1名が重症を負い、3月にも小学生女子がげんのうで殴られ脳挫傷で死亡、同日には別の女子が刃物で腹部を刺される事件がお起こります。5月下旬には小学生男児が行方不明となり、犯人が首を切断し、中学校の校門前に放置する事件を起こします。その後、犯行声明文が新聞社宛てに届き、以降、14歳の少年が逮捕されるまで、およそ1ヶ月に渡りメデイアは「犯人探し」に明け暮れることになります。

  • 南条あやとは誰か?

    南条あやというネットアイドルがいました。彼女は、1999年3月30日に、18歳で亡くなります。

  • おもてなしと感情労働

    おもてなしといえば、東京オリンピック招致のプレゼンテーションで、アナウンサーの滝川クリステルが披露した言葉として広く知られています。日本、そして日本人の心情の一端を的確に現した言葉とされています。

  • 大金が落ちていた事件

    金欠の時に、どこかにお金が落ちていないかな、と思う妄想は誰もがするでしょう。ですが、現実にそうしたことはなかなかないものです。ですが、かつて日本では路上に1億円が落ちていたり、竹やぶに2億円が放置されていたり、といった信じられない事件がありました。

  • 築地市場に鉄道駅?

    現在、豊洲の移転問題で揺れる築地市場にはかつて鉄道駅がありました。現在は、築地で取扱のある商品は、トラック輸送が大部分をしめますが、かつては鉄道輸送が行われていました。

  • 外こもりも難しい

    仕事や学校へ行かず、家でぶらぶらとしている人のことを、引きこもりということがあります。対して、外こもりという言葉があります。これはなんでしょうか。

  • カイロ宣言に毛沢東不参加?

    中国で製作された映画の、カイロ宣言のシーンに、当時その場にいなかった毛沢東が描かれていることが問題視されています。 カイロ宣言とは何か? カイロ宣言は、1943年の11月にエジプトのカイロで連合国によって行われた会談です。日本の戦後処理方針につ

  • 未解決事件はなぜ起こるのか

    世の中には迷宮入りしてしまった事件が多くあります。多くの物証や目撃証言がありながら、犯人の足あとがぱたりとつかめなくなっている事件があります。代表的なものですと、2000年末に発生した世田谷一家殺害事件などがあげられるでしょう。こうした事件はなぜ起こってしまう

  • ドローンはなぜ落ちるのか?

    首相官邸にドローンが落下し、中に放射性物質が含まれていたことが問題となりました。さらに、先日長野県の有名観光地である善光寺の境内に、ドローンが落下したことが話題となりました。この件では、15歳の少年が操縦していたことも二重の驚きでした。そもそもドローンはなぜ落

  • 学生運動は全員がやっていない?

    かつて日本には学生運動の嵐が吹き荒れていました。大学の校舎を占拠し、路上でデモを行い機動隊と衝突する、そんな激しい闘争の場面をドキュメンタリーなどで見たことがある人も多いかもしれません。さらに映画や本になりやすいテーマです。いまだ当事者の世代は、闘争の思い出話

  • 人気スイーツブームの裏側で何が!大人気某有名洋菓子工場の仰天!激甘衛生管理!

    数年前、バレンタイン商戦目前の洋菓子業界に大不祥事が起こった。そう大手洋菓子製造メーカー『F』の賞味期限切れ原料使用騒動だ。 これを皮切りに、週刊誌にスッパ抜かれた、駅で起こったネズミカレー、ゴキブリラーメン事件など、信じられない衛生管理体制が次々と明るみに

  • 用もないのに110番を利用するおバカ通報者の実態!

    【110番への非常識な通報、昨年で95万件に増加。専用回線がふさがってしまうなど業務に支障も出はじめている】 警察庁発表のこんな実態が読売新聞の紙面を飾わせたのは先日のこと。 なんと、110番への警察業務と無関係な相談や要求が増加傾向にあり、2010年

  • 出所者の社会復帰のために…そんな施設の実態とは?

    刑務所の中で過ごした日々の想い出は、自由が利かない、息苦しい、楽しくない、女がいない、人間関係がややこしいetc… とにかく反吐が出る、二度と入るのは御免だ。 しかし、長いムショ生活ですっかりモーロクしてしまった仮出所者や刑期満了者に社会復帰などできるはず

  • 一泊400円という安さに惹かれて…トランクルーム難民の真実

    自宅に入りきらない荷物をちょっと預けておくのに、トランクルームというのは非常に便利である。 ウサギ小屋のような部屋に、トランクルームをちょい足しするだけで広々と生活できることから、近年、この業態が非常に増えている。 都会だけでなく、地方都市や中心地を離れた

  • 金が人を狂わせる!闇金融の恐るべき新たな手口に群がる債務者たち

    古くは『ナニワ金融道』、最近では『闇金ウシジマくん』や遠藤憲一主演で映画化される『木屋町DARUMA』など高利の闇金融を舞台に描いた作品は多い。 2010年6月に上限金利年20%の改正貸金業法が制定され、金融業者の締めつけも厳しくなったといえども、手を変

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