社会問題

DV、凶悪な事件・事故、雇用、福島原発などの社会問題についての情報を紹介しています。

  • 100年後の日本人とは?

    100年先というのは、どのような世界が待っているのでしょうか。それを想像しようにも、なかなか思い浮かばないといったこともあるでしょう。

  • マスコミと官僚の小さいウソは問題?

    小さいウソにはどういったイメージがあるでしょうか。小さいならば「嘘も方便」といった言葉がある通り、許容されるのではないか。そうした思いがある人も多いと思います。しかしながら、ウソは場合によっては、大問題となってしまうこともあります。それが国家の運命や将来を決定するものだとしたらどうでしょうか。

  • ロスジェネ女子の憂鬱

    ロスジェネという言葉はすでに過去のものといったイメージがあります。ロスジェネは現在の35~45歳くらいの世代で、一般的には不況で就職ができず、単純作業のアルバイトを転々とすることによってスキルアップにも繋がらず、収入も上がらないため結婚もほど遠いといった世代の人を指すようです。

  • 「女子」という呪いは何か

    女であることは、損なのか得なのか、よく議論の対象になるテーマです。しかし、そうした問いかけはなかなか結論が出ません。なぜならば、その人の個人的な体験や価値観といったものが多く反映されやすいテーマであるからです。

  • 悲しみを記録すること

    2015年2月に発生した川崎中1少年殺害事件は世間に衝撃を与えました。冬の寒い中、カッターナイフで切りつけられ、さらに全裸で川で泳がされた上に、そのまま投棄されて亡くなったのが13歳の少年であるばかりではなく、加害者が遊び仲間であった17~18歳の少年であったことも衝撃を与えました。

  • 未来の日本はどうなる?

    日本はこれから超高齢化社会と人口減少を迎えます。この流れは止められないでしょう。実際にどのようなことが起きるのか、その具体的なイメージを掴むために最適な本が河合雅司による『未来の年表2:人口減少日本であなたに起きること』(講談社現代新書)です。何が書かれているのでしょうか。

  • 今、ふりかえるオウム真理教事件

    2018年は、オウム真理教事件の死刑確定囚が全国各地の拘置所に移送されました。平成の終わりとともに、オウム事件も終結するのではないかとも言われています。

  • アル中の弁明を読んで見る

    アルコールは適度に付き合っていけば楽しいものですが、過剰に摂取した場合、体に大きな負担となります。同時に経済的な負担や、人間関係の崩壊などを招くこともあり、気がついたらすべてが終わっているといったことも少なくありません。アルコールでボロボロになった体は当然のことながら元に戻ることはありません。

  • 拘置所、拘置支所はどこにある?

    2018年3月、地下鉄サリン事件から20年が経ち、一連のオウム真理教事件の死刑確定囚が、各地の拘置所へ移送され話題となりました。その拘置所は全国にいくつあるのでしょうか。

  • 調査報道とは何か?

    調査報道という言葉があります。これはいわゆるプレスリリース(警察発表などが代表的です)に頼らず、自ら取材者が継続的に調査を続けていくスタイルを指します。時間と労力がかかるため、日本のマスメディアで調査報道を熱心に行っている人は少ないといえるでしょう。

  • 海外の刑務所事情は?

    海外で犯罪を犯した場合、その国の法律によって裁かれることになります。場合によっては死刑判決を受けることもあり、海外で犯罪を犯すことは非常に大きなリスクがあると考えられます。

  • 永山則夫と寺山修司

    永山則夫という作家がいました。1960年代末から、1970年代はじめにかけてピストルを使った連続射殺事件を起こし逮捕され、20年におよぶ裁判の末に死刑が確定、1997年に執行された人物です。

  • 貧困の真実を知るために

    日本はかつてのように、誰もが豊かで平等な社会というのは建前だけの世界になりつつあります。上流と下流社会の間に大きな差があいてしまい、貧困社会が到来しているといえるでしょう。

  • 困窮邦人の実情を知る

    困窮邦人という言葉があります。海外、特に東南アジアに渡り、現地でお金を使い果たし、ホームレス同然の生活を送る人物たちです。主に中高年の男性が多いようです。困窮邦人はその実態が、統計などから把握されにくく、謎に包まれています。さらに豊かなはずの日本からなぜ、海外へ向かい困窮状態に陥ってしまうのか。水谷竹秀による『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』 (集英社文庫)には、そうした困窮邦人の実態が記されています。

  • 現代社会の病理を知る

    覚醒剤で逮捕される人間はあとを絶ちません。なぜ危ない薬に手を出してしまったのか、理由はあとづけでいくらでも推察されますが、それでも本当のことは本人にしかわからないと言われています。果たして本当なのか。本当のことは本人だけでなく、誰にもわからないのではないか。そうした問いに立ち向かった本が石丸元章による『覚醒剤と妄想:ASKAの見た悪夢』(コアマガジン)です。

  • 永山則夫とは誰か?

    2017年からさかのぼること20年前、1997年に一人の死刑囚の刑が執行されました。永山則夫、48歳でした。

  • 都市はどうやって作られる?

    私たちが暮らしている空間は、ほとんどが都市と呼ばれています。もちろん非都市と呼ばれる場所に住んでいる人も多いでしょうが、日本ばかりではなく世界のどの場所でも人口の都市集中は顕著な傾向であり、社会問題ともなっています。

  • 酒鬼薔薇と1997年

    19997年は神戸連続殺傷事件が発生した年として知られています。神戸市須磨区のニュータウンで、2月に小学生女子2名がハンマーで襲われ1名が重症を負い、3月にも小学生女子がげんのうで殴られ脳挫傷で死亡、同日には別の女子が刃物で腹部を刺される事件がお起こります。5月下旬には小学生男児が行方不明となり、犯人が首を切断し、中学校の校門前に放置する事件を起こします。その後、犯行声明文が新聞社宛てに届き、以降、14歳の少年が逮捕されるまで、およそ1ヶ月に渡りメデイアは「犯人探し」に明け暮れることになります。

  • 南条あやとは誰か?

    南条あやというネットアイドルがいました。彼女は、1999年3月30日に、18歳で亡くなります。

  • おもてなしと感情労働

    おもてなしといえば、東京オリンピック招致のプレゼンテーションで、アナウンサーの滝川クリステルが披露した言葉として広く知られています。日本、そして日本人の心情の一端を的確に現した言葉とされています。

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