これは化物ですか?本当にヤバいストーカーに関する噂

あなたはストーカーに悩まされた経験がありますか?もしくは周囲の人で、困っていた人はいませんか?ストーカーという言葉はいまや誰もが知るようになりました。恋愛関係が元々ない、あるいはなくなってからも相手を付け回し、刑事事件になるケースもあります。しかし、「本当にヤバい」ストーカーはもはや普通の人間が裁けるものではありません。そんな恐ろしいストーカーに関する噂を、五十嵐貴久さんのホラー小説「リカ」からご紹介します。


■携帯の番号を変えられても電話をかける

ストーカーと言ったら、着信・伝言メッセージの嵐というのが定番です。普通のストーカー相手なら、携帯を変えて新しい番号を取得すれば逃れられるのですが、本当にヤバいストーカーは、探偵を雇ったりネットを駆使したりして変更した電話番号まで突き止める執念深さを持っているのです。一度安心したところに再びかかってくる電話は、恐怖を倍増させます。

■タクシーで逃げられても走って追いかける

ストーカーはあなたのことを終始見張っていますから、街中で遭遇してしまう場合もあります。当然ストーカーに恐怖し、追いつかれないようタクシーや車などで逃げることになりますが、本当にヤバいストーカーはなんと車に追いつける脚力を持っているのです。車で逃げても追いかけてくる、そんな地獄のような恐怖を味わうハメになるのです。

■「寂しいから」と相手の娘を誘拐する

自分にふりかかってくる災難ならまだしも、自分の大切な人を傷つけられるのは恐怖を通り越して怒りを感じてしまうかもしれません。誰よりも自分を構って欲しいストーカーは、どんな犯罪行為でも躊躇なくやってのけるのです。ここまでくると、もはや理解の範疇を超えてしまいます。こちらの身が持ちません。

小説「リカ」にはこの他にも、もっと恐ろしいストーカー行為が描かれており、あまりに気の毒な主人公の無事を祈らずにはいられません。しかし結末は…?ご自分の目でお確かめください。ただし、読後の苦情は受け付けられません。

「リカ(五十嵐貴久)」の詳細を調べる

    
コメント