オタクの歴史 【1960年代から現在まで】

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AKB48オタク、アイドルオタクなど、いろいろなオタクがいますよね。でもオタクの歴史ってどこから始まったのでしょうか?

今回は、「オタクのことが面白いほどわかる本(榎本 秋)」をもとに1960年代から現在までのオタクの歴史を紹介します。


◆1960年代

  • 少年マガジン少年サンデー    
  • 鉄腕アトムなどのアニメの黎明期 
  • ゴジラ             

◆1970年代

  • 「仮面ライダー」「ウルトラマン」など特撮もの
  • コミケ開始。オタクの存在が表に出始める
  • 山口百恵、ピンクレディー<この頃のアイドルは憧れの遠い存在>

◆1980年代

  • 「ガンダム」「マクロス」のロボットアニメ
  • 「ドラクエ」「エフエフ」などJRPGが国民的人気。
  • マンガはラブコメブームと「週刊少年ジャンプ」全盛期など
  • おにゃん子クラブ <この頃のアイドルは身近な存在>

◆1990年代

  • 「エヴァ」人気をきっかけにコスプレ、フィギュアの市場が拡大
  • 「ストリートファイターⅡ」などの格闘ゲーム人気
  • マンガは細分化していく。BL系が急速に成長
  • 「宮崎事件」発覚によりオタクバッシング
  • モーニング娘 <この頃のアイドルは多様化の時代>

◆2000年代

  • 「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」などの深夜アニメの拡大
  • 「2ちゃんねる」「ニコニコ動画」などインターネットの普及

◆2010年代

  • AKB48 <身近と多様化の融合>

時代ごとのオタク流行の変化が面白いですね。オタクの歴史からオタク市場を学びましょう。

「オタクのことが面白いほどわかる本(榎本 秋)」の詳細を調べる

    
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